第404話 「大将黄猿の猛攻 麦わら一味絶体絶命!」



「次はワンピース!」という紹介が、6月からゾロとピッコロに変わりました。
これって毎月変わるということなんですね。
これから毎週9:28から予約しないといけません。



最後に凶悪な顔で凄むのですが、2人で肩寄せ合って
新聞のテレビ欄を見る様子がほのぼの光線炸裂です。
受けなの?ねぇ、2人とも受けなの?

原作にない演出で、ハートの海賊団とキッド海賊団が過度になれあってます。
ベポの戦闘シーンも増え、周囲を見渡して死んだふりをするというオリジナリティー溢れる動きをしていました。

カンフーの使い手だから、東洋風に目が吊り目になったりしてましたね。

オークションハウスを出た頃には「オレを助けるな」と威嚇しあっていたのに、すっかり協力プレイをするキッドとローです。
しかも!「次のお客が来るぞ。話は後にしよう。」って今からお茶でもするみたいな昼下がり!
これから行動を共にすると宣言しちゃった!すっかり仲良くなりました、という演出はサービスなのか?その後のお話をどうぞ、皆さんの脳内で、という提案なのか?

ごろごろと地面を転がるだけのマリモになってしまいました。とうとう…今週でゾロとはしばらくのお別れです。
次はいつ会えるのでしょうか。(時代劇があるらしいですが)

ゾロさようなら記念ということで、地面を転がるマリモを丁寧にスケッチしました。ロビンの手つきがエロっぽく見えたり、整体っぽく見えたりしました。
ぐったりしているゾロは柔らかそうで、柏餅のような、5月に食べたい和菓子のような風合いでした。

転がるゾロの中でも一際艶っぽい表情だったコマをキャッチしました。
なすがまま、されるがままのゾロです!

ハナハナの能力で散る花びらが、儚さを際だたせています。



先週はゾロの背中にすがりついたウソップでしたが、今週は立場が逆転です。

「バカ言うな」と、たしなめるウソップの頼もしいこと!ゾロのことを本気で心配しながら、強く叱り飛ばすような「バカ言うな!」。

ところで、レイリーが黄猿の光線を止めたのは「冥王」という異名と関係あるのでしょうか?冥府って闇というイメージがあるんですが。それとも覇気と関係があるのかな?

本物のバーソロミューくまの登場で、絶体絶命!
この必死の形相が、シャボンディ諸島でのゾロの最後の顔となります…。
次はいつ会えるのでしょうか。
(時代劇があるらしいですが)


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