第405話 「消された仲間たち 麦わら一味最後の日」



一足早くゾロは彼岸に行ってしまったので
先週がゾロにとっての一区切りだと思っていたのですが
今週は回想シーンがあったおかげで
ゾロの登場を見ることができました。



仲間の思い出の象徴として宴のシーンがありました。
また、仲間がそれぞれ麦わら海賊団になった件なども
ルフィの脳裏をよぎり、ルフィの悔しさは倍増していきました。

ゾロの仲間入りのシーンは比較的あっさり風味なので
他のクルーと比較するとゾロとルフィの関係もあっさり風味に
感じてしまいました。

ゾロの場合は仲間になってすぐの出来事よりも
苦労を共にした記憶の方がルフィをより苦しめるんじゃないかな、と
思いながらルフィの気持ちを考えると、どんよりした気持ちになりました。

そんな暗い気持ちをあざ笑うかのように
次週予告は時代劇なのです。


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