WJ感想「第227話 うそつきノーランド」

スーパーラブ


スーパーラブ★ゾロとサンジ

最初にこの場面を見た時には「あれ?サンジの戦いにゾロが手を出すの?」と少し不思議に思いました。
でも、ゾロのセリフをよく読んで、それがラブだと知りました。

まず、ゾロは出遅れたのではなく、サンジに任せていたのだと思います。

ナミ達が童話の話をしている時、ゾロの姿が無いので、まだ船から降りてないと考えられます。
昼寝でもしかかってたかもしれません。
きっと、ルフィの悲鳴で初めてゾロは船から降りたのだと思います。
しかし、距離から考えてサンジに任せたのだと思う訳です。理路整然としています!!

サンジは「まぁ、待て話を聞こうじゃないか。」な人です。
ルフィが無事なら栗のオッサンを倒す理由がありません。それゆえ戦いにキレが無い訳です。


そして、ゾロはサンジの「力の加減」を見抜いた上で

「ラチが明かない」と決着をつけようとする訳です。(ラブ)

つまり、サンジの力量、性格、戦い方を理解した上で

助太刀な訳です。(スーパーラブ)


ゾロにとったら大事な船長を海に沈める奴は、即「斬」なんです。
すぐに白黒つけようとするゾロと、白黒だけが答じゃないサンジの対比が
ここでも浮き彫りになっていて至極満足な夜弥なのでした。



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