信用してない相手に
「俺はお前を信用してない。」って言います?
ねぇ。言います?あなたなら、どうですか?
言うかなぁ。言うかも。(優柔不断)

いや、でも例え動物以下(船長評価)のゾロでも、
本気で信用してなかったらそんな事言わないような気がします。
…いや、言うかな。(優柔不断)

クロコダイルをもってしても「掴めない女」。
そんなブラックホールのような
ミステリアスレディーに対して
この直球勝負。
ズボリと軽く飲み込まれておしまいなだけなのに
真ん中ストレート!!!

嗚呼、それがゾロなのね。(ウットリ)

キャーーーーーーッ!!!

しかも!!

「忘れんな…」

ですっってぇーーーーー!!
ギャオス!ギャオス!ギャオーーーーン!!(遠吠え)

ロビンちゃんにしてみれば、ゾロが心を開いてないつもりなのは
言われなくても百も承知なのです。
忘れてもないので、「忘れんな」と念を押されても
かわゆさが募るばかりです。(妄想)

さぁ、ここで注目すべきはこの「ため」です。
ゾロの様子を伺っています。
さすが大人です。頭ごなしとちゃうんです。(関西弁)
意見するな、と言われて少し黙ってるんです。
でも、どんどん今来た道を戻ってしまうゾロに仕方なく。

「だけど」なんです。大人です。
放っておく訳にはいきません。
間違った道を進む子供には正しい道を示さなくてはいけません。
まずは、ゾロに好きな道を歩かせてみて
それから、やんわりと指導に入ります。

子供の習熟度に合った適正な指導方法です。

もはや教育者です!

ゾロは、反抗期真っ盛り。思春期真っ盛り。
ロビンちゃんに背を向けることで意思表示です。
信用してないって事を全身でアピールしてみました。
ゾロの背中は口ほどに物を言いますから
色々なメッセージを送っています。
拗ねているようにも見えるドリーミィな背中です。
網が余計に少年時代です。しかも、夏。

どっこい!

返事してます。
ロビンちゃんの言う事に興味を示してます。
続きを聞きたいの?
ロビンちゃんのもったいぶった言い回しで

ゾッキュン、焦れてます!!!!

ロビンちゃん、とうとう決定打。カキーン!
ゾロの誤りを容赦なく指摘して
逃げ場を無くしてしまいます。イヤン。素敵。
クール!クーラー!クーレスト!!

クーレスト★女ティーチャー★

夜の野外授業!キャッホゥ!
自然が教材!
星が教えてくれるさ!

ゾロに弱味があって良かった。
ゾロにおばかちゃんな部分があって良かった。
ゾロに足りない部分があって良かった。

だって。
ゾロはロビンちゃんを受け入れざるを得ないのですものね。
ハッキリと!!

薬をイヤイヤする(口をつむって首を横に振る仕草)ベイビーに
ママが「じゃあ、ゼリーも食べないのね。」って
たしなめるほどのイージーさ。

それが、ハナハナの実。しなやかに。

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