WJ感想「第237話 上空にて」

みんな仲良し


みんなが、ハァハァとかゲフとかケホとか言って
息を荒げている中で、ゾロは1人「フー」です。
息を整えようと必死です!
ここに剣士としての心力の強さが垣間見えます。
「呼吸」を大切にする人です。
顔真っ赤にしちゃってさ!

トキメケ!トキメケ!トキメケ!ばひゅーん★


「よし!俺はナミさん人工呼吸だ!」
普通は「ナミさん人工呼吸」って言い方しますよね。フォークダンスじゃないんですから。

誰にでも分け隔てなくツッコミを入れるゾロですが、サンジへのツッコミはいつも静かな物です。
たいていサンジに背を向けて「アホか、てめぇ」「プリンス」「いやマジでイッちまえ。お前」など
つぶやくようなツッコミです。
今回も、哀れみのような表情でボソリとつぶやくゾロですが、ちゃんと届いてます。
サンジは逃しません!注意深いくらいです。
そんな二人の仲良しハートウォーミング再確認です!


これ、顔の所で切れてますけど
見えない所で二人がどのように絡み合っているかを
各自で想像しなさい、という
尾田先生からの「お題」なんですよね。

←私はこんな感じに無難に(笑)
 まとめてみましたが、皆さんは
 どのように・・・?

手を伸せば届く距離ですからね。
この絵の切れ具合といったら
ゾロは裸でもおかしくないですからね。

いや、おかしいですか。


そして、今回の若竹ジャンゾロ大賞は・・・



in ecstasy

心奪われ、うっとりする状態。エクスタシー。トランス。















最初にこのシーンを見た時に「わぁーっ!気持ち良さそーっ!」ってワクワクしました。
ゾロは本当に「斬る」のが好きなんだなー。
世界一を目指す剣士である前に、「剣」が好きなんだなー、って思いました。
そりゃあそうですよね。大空に飛び立って、あんな大きな獲物をかっ斬るのなんて
本当に気持ちが良さそうです。それに、ちょっとベラミーの事で鬱憤がたまってたかもしれないし。(笑)
爽快感で満たされた表情を見ていると、こっちまでスッキリと爽やかな気持ちになりました。

そして、ジックリ眺めれば眺める程、妄想がアチラの方向に進んでいってしまいました。

そうか。ゾロは気持ちイイ時、こんな顔すんのか。ゲヘゲヘ。

ああ、本当に心からすいません。(懺悔)
アニメの感想だったら、イクとこまでイク気マンマンなんですが
原作だと思うと恐れ多くて、ハジケられません。何と言っても純粋に作品を愛してますから!!
恍惚のゾロの頬に少し紅を差すのが精一杯です。

続きは掲示板で!嘘です。掲示板では真面目な事を話します。




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