WJ感想「第240話 ダイアル・エネルギー」

ソファー伝説とママの味



まさか原作で見られるとはっ!

ソファーなゾロ!!!

ソファーですよ。お嬢さん!!ついでに奥さん!まとめてお母さん!
ソファーと言えば、同人誌での最多登場架空アイテムの呼び声高い
萌え萌えシチュエーションじゃありませんこと?!

ベッドを置く場所はメリー号の男部屋には無いけれど。ソファなら!
なんとか、ソファなら!ギリギリでソファなら!
ソファならでは!

ソファは知っている。2人の秘密を知っている…。
そんな魅惑のラブチェアー!!それが、ソファー!サンキュー!ソファー!
イエス! アイ アム ソファー萌え管理人 夜弥ですいません!

記念すべき原作初登場のゾロのソファープレイに舌鼓の今週です。
ゾロと言えば地べたの似合うワイルドガイですが、こんなにも。こんなにも。
どうですか。このゴージャスで洗練されたソファースタイル。欧米ライフスタイル。
お願いだから、うっとりさせて下さい。
こんなラグジュアリーソファーデラックス島雲モデルをもさらりと着こなされるとは!!
それを原作で確認できるとはっ!!
サンキュー ソファー!

しかも、ソファーなゾロが目移りするほどたくさん登場します。夜弥、悶絶。


これなんかは、個人的に
「ジュラキュール邸にお呼ばれのゾッキュン」
というタイトルをつけました。ふてくされ具合に胸キュン(死語)です。


そして、ソファーゾロを順に見ていったのですが、いちいち足を組み替えている事に気づきました。
最初は右足が上。次は左足が上。次は右足。そして左足。食事の時は開いてる…。
と、こんな感じです。

これは、どういう事なんでしょうか。単に「足癖が悪い」の一言で片付けて良いのでしょうか。
もしかして、ゾロは「落ち着いていない」のではないのでしょうか。
何かソワソワしているのでしょうか。

ええ?もしかして、ソファー、慣れてない?
いや、そんな事は無いと思うのですが。
やっぱり空島の魅力にワクワクして、いてもたってもいられない気持ちで
微妙に落ち着きをなくしているのでしょうか。
でも最終的には鼻提灯などをふくらまし、ゆったりとおくつろぎあそばされてるので
すっかり馴染んでおられるのですね。


話題を変えます。
…ああ、ゾロはスプーンをそんな風に置くんだ…。
そんな事を感じながら眺めていると、ソファの座る位置とティーカップの位置が気になりました。

見る角度によっては、座る位置やティーカップの位置が違うようにも
 見えるのですが、私の印象ではこのようになりました。
この図から判断すると、
ゾロの隣にサンジが座っていた事になるのですが
いかがでしょうか。


真面目な感想。
コニスさんの話を興味津々に聞いているのはロビンとゾロの2人のようです。
テーマは「空島のエネルギー、ダイヤル」です。
コニスさんはとても上手に説明をしてくれます。
「この貝がダイヤルか?」と貝にくいつくゾロです。
コニスさんはトーンダイヤルの説明をします。

もう一度確認します。
テーマは「空島のエネルギー、ダイヤル」です。
ですから、ロビンは「他にもダイヤルがあるのでは?」という
非常に的を射た質問を投げかけます。さすがです。論理的思考の持ち主です。

ここで、見落としがちなのがゾックンの質問です。

「白々海の貝ってどうやって生きてんだ?」

微妙にかしこっぽく見えますが、実はテーマからそれてます。
ゾックン、それじゃあ「生き物、空島紀行」になっちゃうよ。

その後、多様なダイヤルに話題が移り、工学系の分野になると
ゾックン、ものすごく退屈そうな顔してるのは気のせいでしょうか。
自然エネルギーを利用した蓄電池システムよりも貝の生態の方が
興味があるようなゾックンです。夢はシートン博士かムツゴロウさんです。


そしてママの味。
なんですか。『ミルキー……?!』って!!
そこで、切りますか!

ゾロの口から出た乳っぽい言葉に思考停止!
ゾロに似合う言葉といえば「わさび醤油」とか「鉄火巻」とかだと思うのですが、
ミルキーとは!!これを素直に喜んでいいのか戸惑いすら感じますよ!

だってママの味!!

しかし、ナンダカンダ言って、アニメでの中井さんの「ミルキー」の囁きが
待ち遠しい今日この頃です。

・・・・・・・・そして、私はこのようなゾロサン妄想に突入する覚悟でござります。

キッチンで調理中、背後にゾロの気配を感じた次の瞬間。
前髪をグシャッと捕まれ、強引に顔を引き寄せられるサンジ。
まるでサンジを「喰らう」かのような力任せのキス。
サンジは両手に鍋とレードルを持ったまま、顔だけ後ろに引っ張られるという無理な姿勢で
「ちょ…、ゾ…、まっ…」と、戸惑いと抵抗を切れ切れに表すのが精一杯。
不意のこんな行動は珍しくもないし、サンジにだって突然ゾロを求める事はある。
ただ、料理をしている時は勘弁して欲しい。
なんとか、両手を鍋から離し、ゾロを自分から引き離した。
「口寂しいなら、これでも舐めとけ。」
そういって、サンジはポケットから紙に包まれたキャンディーをゾロに渡した。
思わず受け取ったゾロが訝しげにキャンディーを眺めながら、呟く。

・・・・ミルキー?


ミルキーはサンジの味、という事でアニメが楽しみであります!!





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