WJ感想「第241話 天の裁き(ラブリー通り)」

もぐもぐゾッキュン



それでは早速、犯罪的に可愛らしいモグモグゾッキュンを見ていきましょう。モグモグ!!

ひたむきに、前向きにモグモグしてらっしゃいます。
夢いっぱいに膨らむ頬袋に、少しずつ記憶を失っていくほど、ぼんやりとしてしまいます。
それなのに。ああ、それなのに。
お弁当つけて、誘ってますか!!
人を惹きつけてやまない天然のアクセサリー。
俵のネズミが米食ってチュー。まるでわらべうた。ええと、すいません。
いつもの事ですが、すいません。

そして、剣豪、握りフォークの真実。右手で握りフォーク。左手に心意気。

前回のゾロのフォークシーンはアラバスタ宮殿でのご馳走の時でしたが
その時は、人差し指を添えるような持ち方だったのですが
今回、握りフォークなのは、甘えん坊でミルキーだからですか。
料理の内容に関係するのですか。それともフォークが長いからですか。
リラックスすると握りフォークなんですか。空島だからですか。
天然だからですか。全能の神だからですか。19才だからですか。
眠いのに無理してジャンゾロをやってるからですか。
もうすぐ夏コミだからですか。


ええと、次のモグモグに行きましょう。


どうしても、分からなかったのです。これが。

この愛くるしいクチバシと柔らかな丸みを奏でる頬の
ハーモニーでメロディアスな横顔が何をついばんでいるのかがわかりませんでした。
一生懸命考えました。
これがわかるまではジャンゾロしない!!と心に決めて
唇の先が何なのか一生懸命、絵を見続けました。20分くらい。


でも、わかりませんでした…。

きっと、この絵だけ見ていてもダメなんだ、と思って全体を見渡すことにしました。

おいしそうなごちそうと、センス良く並べられた食器達。
スプーンに見えるのは、エビ用のナイフなんだろうな。
お皿が6枚あるけど、それぞれ違う種類の料理が乗ってるみたいだから、
大皿料理でみんな思い思いにつまんでるんだな。
どれも、とびきりおいしいんだろうな。
ああ、ロビンが飲み物を注いでる…。
これは、自分のじゃなくて、ウソップのグラスに注いでるんじゃないのかな〜。
さりげなく、隣の人の飲み物を足すなんて、大人の余裕だわぁ〜。
エレガントだわぁ〜。






モグモグゾッキュンから、ゴクゴクゾッキュンか!
ゴッキュンゾッキュンか!
パックンマックンか!(違います。)



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