WJ感想「第258話 いろんな南」

タイトルはもちろん『血ペロ』



あははー。もぐらたたきみた〜い。
何だか先に進むのがちょっとコワイ気分で
こんな所で寄り道してまぁ〜す!


何かとても大切な事を訴えたくて描いたスケッチだと思うのですが
描いてから、結構な時間が経ってしまったので
思い出せません…。あの頃のピュアな自分を…。

手がぐぅで可愛い、とかそんな程度の事でスケッチをしていたのでしょうか。
あの頃の私ときたら…。
それともやっぱり先に進むのが恐くて
こんな序盤で(ゾロ的に序盤)寄り道がてらのスケッチだったのでしょうか。

もう迷い道。

とにかく進むしかありません…。

右、右、右…と。

…ゾロもやはり「メ〜〜〜」と聞いて一瞬ワクワクしたのでしょうか。
声の主はかわいいヤギさんで無くてちょっぴりションボリさんだったのでしょうか。

リュックに顔を描いてみました〜。いかがですか?(^^)

このコマで激しく感じた事は
『ズボンの幅が広い』という事です。

過去に最もズボンが細かったのはアーロン編なのですが
今回は1巻の時のような太いズボンです。
しかし1巻の時に感じた素材の厚さ・硬さは無く
やわらかでしっとりした素材だと思います。
ちょっと触って確かめたいところですが
触ってみても紙の感触しかしませんでした。
指に少しインクがつきました。

つまりそういうことです!!

空島編では、ゾロのランニングにばかり注目していましたが
実はズボンも替わっていたのですっ!!!
今までのズボンとは全く異なる画期的な製法!!

なんと!

腹巻無しでも刀を持てるのです!!ワンダフル!!!

さて、ゾロのズボン以外にも
ひらひらと舞い落ちる羽も気になりました。
空から振ってきた巨大ガレオン船「聖ブリウス号」の
宝箱の中に羽が1つ残っていて、その事について
ピンぞろさんが「羽!羽!」と、正直うるさいなーと
思うほどに羽について色々語っておられたのを思い出しました。

驚いたなんて物じゃありません。
これが現実なのかと、自分の目を、いや
自分の存在自体を疑ってしまうほどの
目の前の幻想的風景…。
ああ、夢をみているんだ…。
夢でいいさ…。夢でいい。

髪のなびくゾロが見られるなんて…。

今、こんなにも王子様。
そよ風やさしくすり抜ける…。
緑の髪が柔らかく揺れて…。
今、何でもできる気がする…。
今、グリーンジャンボを買えば当たる気がする…。
(※現在年末真っ盛りです)

さて、少しだけ現実に戻るとします。

本当は私知ってるんです。
ゾロが王子様で無いって事を…。
ゾロの髪が柔らかな羽毛じゃないって事を…。
これは、ゾロの短くて固い髪すらも
風で揺れてしまうほどの素早い動きって事なんです。

王子様は王子様でも野生の王子様です。
植物とみせかけて動物でした。
光合成をする魔獣でした。

白海ではあっさりワイパーにやられていたというのに
更に上空の白白海でこの俊敏な動き。
もう、慣れてしまったんだ!
もう、空の人なんだ!
もうすぐ天使なんだ!羽!羽!羽!!

でかしたっ!

ニットキャップ!!

ここではニットキャップの偉業についてお話しなくてはいけません。
今週のジャンゾロでは彼を「ニットキャップ」と呼びますが、ちゃんと名前があります。ブラハムといいます。
このニットキャップはすごいんです。
光ダイヤルを利用して銃はもちろんスケート型のウェイバーも武器にしてしまうのです。
そしてゾロの攻撃をかわすだけでなく、確実にみぞおちにダメージをお見舞いしてやりました。
そしてこのダメージによってゾロは血を吐くのです。

この血、何の血、気になる(気になる)血〜♪

・・・素晴らしい血・・・おめでとう血・・・。
こんなにも喜びに満ちあふれた出血を久しく見ておりません。輝ける出血及び流血。ビバ!
多からず、少なからず…。体に傷は残さないながらも、無視できない量の流血。ビバ!
この血のおかげで。この血があったからこそ!!!
ありがとう、ニットキャップ。今、時代はニットキャップ…。


ところで!

256話「戦鬼ワイパー」で数年前のニットキャップを発見しました!

やっぱりニットキャップでした!

空島編もかなり進み、そろそろワイパー、ラキなどの
シャンディアの名前も覚えてきました。
サングラスをかけて短いモヒカンなのはカマキリ。
ヴァースが宝物の小さい女の子はアイサ。

そして、今回ゾロと戦うのがニットキャップ(ブラハム)なのですが
それ以外にも名前が登場したキャラがいます。
←彼です。

極楽とんぼの山本似の彼は「ゲンボウ」と言います。
今後、活躍するかもしれませんので覚えておくと良いかもしれません。

悶絶

血ペロ地獄!


すいません。
聖なる血ペロを前にして
コメント出来ません…。

グロリア!
ハレルヤ!

*お願い*
くれぐれもゴーグルは
見ないようにお願いします

血ペロについては、もう「無し」の方向で。自分の健康のために…。

血ペロ以外でゾロの魅力という森をいろいろな南に探索して行こうと思います。
(1)原作のこの部分をご覧下さい。
上にある私の絵ではわかりにくいので、是非原作でお確かめ下さい!!
さぁ!今すぐにっ!!
見ましたか?確認しましたか?

私、コレ知ってます。
何て言うか…。
聞いた事あります。
見たこともあるような気がします。

確か…

「ハミチチ」って言うんですよね?

いやーーーーっ!!!!

ただでさえ少ない友人が更に激減!
四捨五入で「0」の領域にっ!!
うわぁーん。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい…。
でも、絶対、私以外にもこの「ハミチチ」に興奮した人はいるはずだ!!
地球上に!宇宙の彼方に!

(2)これはうっかり紙が足りなくて描ききれなかったのですが、この右手に激しく萌えました。
ゾロのバトル名物の『脱衣』がここにあります。ゾロの脱衣ショー、始まるよ!(ワクドキ)
脱衣ショーと言えば記憶に新しいMr.1との野球拳です。

野球拳:や〜きゅ〜う〜す〜るなら〜こういう具合にしやしゃんせ〜♪
ジャンケンをして負けた方が着ている物を1枚脱いでいくというお座敷遊び。
野球のテクニックやフォームを活用した拳法ではありませんのでご注意を。

話の進む先が全く見えない、と嘆いてらっしゃる閲覧者さん、コンニチワ。
私も見えていません。大丈夫です。地図なら頭に入ってます。とにかく右です。

今、ゾロはリュックを脱ぎました。「外した」とか「下ろした」とかではなく「脱いだ」というのが最も適した言い方です。
それを感じさせる右手のしなやかさです。脱いだ服を床に落とすような、ドラマティックな挑発にウギャーーーーー!!!
これがリュックだったから、かろうじて私も明日起きる時間に目覚ましをセットする冷静さが残ってましたが
例えばランニングだとかをこの手付きで落とされてごらんなさい!!ウギャーーーーー!!
脱いだ服を床に落としながらの「来いよ」

挑 発 ∞

かっこよく挑発インフィニティーと読んでみましょうか。横文字スタイリッシュ。
とにかく、そんな無限の挑発だったら、目覚まし不要で起きっぱなし間違いなしです。寝るに寝れません!
そうならなくて良かった。かろうじて良かった。まだ年内4日働かなくてはなりません!!
ジャンゾロでこんな時事ネタいかがなものか、と思いつつ、クリスマスワッショイです!!


クリスマス特集

クリスマスとは救いの神の降誕をお祝いするお祭りです。

グロリアのMIDIがたくさん聞けるのはこちら。
(MIDI2とMIDI14がお気に入りです)

荒野の果てに 夕日は落ちて
たえなる調べ あめ(天)より響く
グロー グロリア
インエクセルシスデオ
グロー グロリア
インエクセルシスデオ

ガン・フォールさんは言いました。
『聖地アッパーヤードが生まれた日、島の歌う美しい歌声が国をつつんだ。
そうだ。聖地は再び歌うのだ。』


迷える子羊は、神を信じて導きを待つのみです。



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