WJ感想「第264話戦士カマキリVS神・エネル」

『ブラハム戦がもたらしたもの』




259話「海賊ゾロVS戦士ブラハム」の続きです。
別にしつこいとかそんなんじゃありません。
別に今からだって195話の感想だって書いていいんです。
ただ、新しい宿題がたまるからやらないだけなんです。
別に今からだって52話の感想だって書いていいんです。

やりませんけど!




それほど重要なシーンでは無かったので、読み流していましたが
このコマからも色々学んだので、今週2度目のジャンゾロです。
ブラハムのウェイバーは地上を風力で走行するだけでなく
爆風で体を浮かすこともできました。
それにより空中戦となったわけですが、爆風での移動は
相当の風力を消費するのか、長距離の移動は雲貝で
ミルキーロードを作って移動していました。
いや、あの場合はウナギから逃れるためのミルキーロードだったのでしょうが…。

果たしてどこまでゾロが計算して、高所から低所へ移動したのか
わかりませんが、ブラハムが雲貝を使って移動することがわかった今
雲貝で出来たミルキーロードはそのままブラハムの進行方向を示すことになります。
飛ぶ斬撃を扱えるゾロにしてみれば、照準が定めやすくなるだけです。

「ミルキーダイヤル、敗れたり!」

といったところでしょうか。

さて、ウェイバーや雲貝を持たないゾロには
再びあの高所に戻ることは出来ません…。









ウナギに見とれて蒲焼きを連想したゾロは

お弁当を食べるゾロの伏線でした!




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