WJ感想「第267話 行進曲(マーチ)」

『ゾロ、動物ニ負ケル』



可愛い!アイサとナミが可愛いーーー!
「森に入っちゃった!」って泣いてるアイサとナミが可愛いー!ギャース!
可愛くて可愛くて、もし私が若竹の管理人じゃなくて若みかんの管理人だったら
このアイサとナミの1コマだけで、のぞみ。
(のぞみ:一番速い新幹線)

しかしながら、ハウエバー。
私は若竹管理人なので、今週もゾロで東海道新幹線博多東京上り下りです。
本当に新幹線が好きです。

さて、アッパーヤードのサバイバルが始まってから
ゾロのおばかさんっぷりが休む間もなく押し寄せてくる毎日でしたが
とうとう今回で、はっきりと鳥に負けました。知能において。

チンパンジーの知能を調べる方法で、
高いところからバナナをつり下げて、近くに台を置くテストがあります。
賢いチンパンジーは台に乗ってバナナを取ります。
バカなチンパンジーは台を投げてバナナを取ろうとします。

※チンパンジーの話とゾロとは関係がありません。
※バナナめがけて台を投げるゾロを想像するの禁止。

私はゾロはすごく頭が良いと思っているのですが
その頭の良さが発揮されるのは、極限状態なんですか?(困った時は人に聞く)

まぁ、その話は置いておきまして(困った時は放置する)
やっぱりゾロは動物が好きなんだなーと思いました。
お弁当が大切な事も忘れてはなりませんが、そんな大切な料理人に
いつも悪態をついているように、鳥にも悪態をついていました。
「コノアホ鳥は…斬り落としてやろうか」と。
実現不可能です。ゆるぎなく。
それとも「お前を斬って、俺も落ちる。」という決死の告白なのだとしたら
普段料理人に言ってるような「殺すぞてめぇ」的な悪態ももはやラブ・デッドエンド。
そう。そして共通の敵の出現、ピンチ到来で
「おいもっと高く飛べ!食われちまうぞ!」と素敵パートナーシップ。
ここ、泣きどころです。

そんな感動ストーリー&てんてこまいコンビに気を取られながらも
ゾロの動物博士的発言を見落としてはなりません。
「妙に気が立ってねぇか、あのヘビ」
そんな心の機微を察知する動物的に鋭い感知力の動物。動物を越えて行け。ゾロ。
動物らしさで動物を越えて行け。・・・知能では・・・・負けた・・・から・・・。

あ、言い忘れてましたが。今週は物凄いゾロにお目にかかれました。

生まれて初めて見ました。髪がクルッとなってるゾロ…。
大変です。事件です。このクルリンゾロの素晴らしさを伝えなければ!
寝てる人をたたき起こしてまで知らせます。「ゾロの髪がクルってなってるでー!」
巻き毛ゾロに起床後、感謝。素晴らしき1日の始まり。
空高く、髪、クルリのゾロ。(ゾロ=巻き毛)
巻き毛イコールフランス人形。(巻き毛=フランス人形)
よってゾロはフランス人形。高級愛玩ドール。(ゾロ=フランス人形)
これが三段論法ですよ。

大蛇登場による、鳥とゾロのランデブーの終焉の予感に話を移す前に
鳥が歌を歌っている事にも触れておこうと思います。普通に。

鳥は歌うのですね。
アッパーヤードが出現した時に島は歌ったそうですが
「島」と「鳥」って字が似ているので島の歌声と鳥の歌声を混同してしまいます。
・・・鳥の「ンジョ〜〜〜ッ♪」という歌声はあまり美しくないようですが・・・。

そして、もう一つのサバイバルがここに存在しました。
命をかけたワイルド三角関係です。

もつれた愛憎関係の結果、ゾロを待っていたのは自由落下でした。
恋の勝者。万有引力。

ゾロの手には愛のランチ。ここ、泣けるシーンです。

さぁ、動物との冒険活劇も今週の見所でしたが
もっと凄い見せ場があって、やはり週末の休みを利用しないとジャンゾロはあり得ませんでした。

まずはこちらをご覧下さい。

ゾロは鼻血を流しました。

次にこちらをご覧下さい。

結論。

鼻血は手で拭うのね血ペロ伝説。
血ペロはやっぱり挑発の大原則。(日本の法律で)
挑発するための意図的血ペロ再確認。

・・・・何かもっと他に感じる事があるんじゃないか、と少し疑問を感じつつ
血ペロの夢に包まれながら、本日のジャンゾロ終了です。



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