WJ感想「第268話 組曲(スウィート)」

『上へまいります。』



ホーリー
きっと、この犬を憎めやしない。


さて、何事も無かったようにジャンゾロを始めます。
今週は空島探検倶楽部です。

先週、神の社が滅茶苦茶にされてましたけど、あれってエネルがやったんですか?
それをわかっていないでこのまま話を進めるのも自信が無いのですが
とにかくエネルは神の社にはいないそうです。
ガン・フォールは実際に見てきたそうです。

オームは今はサバイバル中ですので、どこで誰を倒そうが自由なのですが
本来はあの場所で上に登る者を試練により抹殺していました。
生存率0%という事なので、過去にあの場所からその上の神の社に登った者はいませんでした。

ただ、あの地点を通過する事が出来なくても、空から神の社へ直接行けるという事が
今回、わかりました。
皮肉にも羽根の生えたシャンディアは到達できずに
羽根のないガン・フォールは神の社に行くことが可能でした。

神の社とはエネルが鎮座す場所であり、オーゴンの在処とは違います。

シャンディアは「目指すは神の社」と言っています。
エネルを倒し、アッパーヤードを奪還する事が目的だからです。
これまでシャンディアのオーゴンに対する知識について全く明らかになってませんでしたが
今回少しヒントになるセリフがあったように思います。

ワイパーの「何も知らねぇ青海人が!渡せるもんはここにねぇぞ!」

このセリフではゾロが目的としている黄金がこの場所に無いと言っているようです。

ポイント!===========================
シャンディアは黄金の存在も、またその在処も知っているようだ。
================================

ひょっとしたら、マクシムについても知っていて
エネルによるマクシムの発動(?)を阻止したい、と思っているのかもしれません…。

マクシムが完成間近と聞いて、ガン・フォールは自分の神隊の危機を察知しました。
案の定、神の社は(多分)エネル自身の手で壊滅されていました。
この事をガン・フォールは「無用の長物」と言いました。
つまり、マクシムが完成し、それを使用する時には大所帯では不都合がある、という事が伺い知れます。

そして、ロビンちゃん。
800年前に突如滅びたシャンドラの都が自然災害などで消滅したのでは無いことが明らかになりました。
作為的な、人為的な滅亡の可能性が高くなってきました。
不自然に広がる島雲は、黄金都市を包み隠すようにも見えます…。

さて、ゾロです。

宣誓!
私はこの回がアニメになった時、スポーツマン精神にのっとり
正々堂々と必ず泣くことをここに誓います!ぐすん。

傷ついた仲間を見るのを平気な人だと思ってました。
動揺や焦燥を表に出さない人だと思ってました。

このゾロを正視出来ません。

だから、「お前何で1人でこんなとこへ!」というセリフに
「いや、あんたも1人でここに来たやん。黄金よこせ、とか言うてたやん。」とツッコミを入れてみたり
影を落とすゾロの表情に「わー、ゾロの顔、真っ黒やー。」と茶化したりしました。

だって。だって。こんなゾロ・・・・。



好きになっちゃう!

今以上!これ以上!

うわぁーん!

では、最後に、ゾロのミラクルバイタリティー再確認。


おし!治った!
(足もきっと治ってますよ。この人。)



back next

ジャンゾロに戻る