WJ感想「第269話 協奏曲(コンチェルト)」

『青海の剣士君』



バギー海賊団のカバジといい、バロックワークス社のMr.1といい
2番目に強いのが剣士なんですよね。うまく出来てます。
ゾロは剣士として世界最強を目指しているので
ここでオームに勝っておかないと決勝に進めません。
しかも1対1で。

オームは剣士でありながら畜産家として世界最強クラスでした。
・・・動物の仕付け・・・と聞いた時、ゾロという動物を仕付けるのかと思いました。
調教されるゾロ!
調教されるゾロ!
調教されろゾロ!(間違い探し)
いやぁあああ〜〜〜〜ん!!!(嬉し泣いて駆け出す私)

果たしてゾロは調教されるのか!それだけを焦点に挑んだ269話「協奏曲」でした。
色々あり過ぎました。
冷めるはずのない興奮を沸騰状態のままで
ジャンゾロのために感想を箇条書きにしました。文章にまとめられなくて…。

◆タガが外れるゾロを見せんといておくれやす。はんなりと拒絶。

◆リーチが長いのに速い。ゾロの防御がおいつかない。

◆伸縮自在の武器とマントラにより、エリアからの脱出者無し。

◆大蛇:イライラ

◆ゾロ:期待のニューフェイス。青海の剣士君。

後で読み返すと、当たり前の事を必死で書き殴っていて微笑ましいです。あの頃の私。
こんなこぼれ出す興奮の断片を感想文にまとめる頑張り断念。日本語の組み立てもあっさり断念。

このまま箇条書きでノンストップな気配。
既に箇条書きでも無さげで無問題。(なぜなら今日も星が光っているから)

時々ポエティックですいません。

大蛇がナミとアイサを飲み込んで事態はますます混沌としてきましたが
何となく3人の猛者対オームという図式になってきたように見えます。
オーム(エネル側)を共通の敵と見据える以前の本来の目的を整理しました。

ガン・フォール:オームのみを狙う。神隊の居場所をつきとめる。(マクシムの場所)
ワイパー:シャンディア以外は全て排除→エネルの社へ登ってエネルを撃つ
大蛇:スッキリしたい
ゾロ:黄金よこせ

では、オームから見たそれぞれはどういう存在なのかと整理してみました。

ガン・フォール:戦力外。眼中に無し。無視。
ワイパー:エネルの社へは行かせない。ハッキリとした敵。
大蛇:邪魔
ゾロ:期待のニューフェイス。青海の剣士君。
・・・すいません。やっぱりこんな風にしか言えませんでした。
無力な私を許して下さい。星の輝きに免じて・・・。

時々と言わず、やたらとポエティックですいません。


・・・かないと思います。


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