WJ感想「第269話 協奏曲(コンチェルト)」

『ジュラッ!!!(大蛇風の雄叫び)』



ジャンゾロを始めます!(SBSを始めますっぽく)
いやぁー、無理だ、無理だと思ってましたが
やっぱりゾロについても語らないとネ★
気軽にネ!気楽にネ!
素直に!飾らないで!ありのままで!

所詮感想です。綺麗な表現や、起承転結不要です。
感じたままで。感じたままをそのまま文字にしてみる実験、トライ!

ゾロォーーーッ!!ロ・ロ・ノ・ア!イエス!アハン、ウフン、ドスン、バタン!

ミラクル!

今の心境→「どうにでもなれ!」

うわわわわわー!腹が!胸が!腕が!指が!特に小指が!いや親指も捨てがたい!
耳が!いや耳は普通か。よし!
口から!ゾロの口から何か出てるーっ!!タラーッてなってるー!うひょーっ!!
血よー!!
※白いのは涎じゃなくて汗ですので!お間違えなく!

こんもり。ゾロの肩がこんもりしてる。こんもり。ぬくもり。ふっふぁ〜。
なんだかほかほか。ほかほかろん。

ああ。ダメだ、ダメだ。こんなんじゃダメだ。
もっと感想を!ストーリーに沿った感想を!
私だって色々考えたんだい!

ああ、やっぱり無理。

何が無理って、オームに背中向けてるゾロを見るのがつらい。

チョッパーを抱きかかえてるゾロを思い出して泣けてくる。

語れない。

だから、ポテトチップス(うす塩)を食べる。(現実逃避を始めます!)


人から見れば、ゾロの三刀流奥義「三千世界」も曲芸かもしれない、とか。
いや、三刀流そのものが曲芸の域に達している、とか。
そういうツッコミは無しの方向で。(切実)
真剣勝負を「芸」と言われては剣士の誇りに傷が付く事を知っててあえて
ゾロは「曲芸」と言ってるんですよね??

類義語:「まるでサーカスだな。」「まるでピエロだな。」「まるで空中ブランコだな。」

無意識なのか、本当に曲芸だと理解したのか、いずれにしても
結果的に挑発になりました。
その後、オームの「ホーリー、別れて戦おうか。」に繋がります。

「曲芸」というのが挑発になったのかどうか定かではありませんが
カバジは「曲芸のカバジ」と自ら名乗っていました。
そんな剣士もいるので、海の冒険は大変ですね!ロロノアさん!

なんだかメガネ萌えしてしまったので勢いで描いてみました。
メガネって本当に難しいですね!ビックリしました!
メガネの中の目って難しい!描かなきゃ良かったって思いました!
ただでさえ、ゾロの黒目は少しでも位置がズレれば
目の焦点のあってないぼんやりさんになってしまうという
緊張感なのに!メガネとのバランスなんて考えたことない!考えられない!
このまま帰れない!帰らない!

線路のわきのつぼみは〜赤い〜スイ〜トピ〜♪

めっきり春めいてきましたね!

ではオームの最後のセリフです。どどん!パ!

「他人の事など放っておけ!!!」

語るよ?語っちゃうよ?
最後まで読んだら汗かいちゃうよ?いいの?

俺を見ろ。俺だけを見ろ。お前の瞳に俺だけを映せ。
・・・・とか、そんな熱烈ラブコールでは無くて!!!(自分に言い聞かすように)

ええと。スー、ハー。(呼吸を整えてます)
よそ見していてやられました。
巨大ウナギに見とれてブラハムに撃たれたのとは訳が違います。
もっと…こう…心配で…

そう!

アーロン編でゾロの傷を心配していてクロオビにやられるサンジのような!
そう。そんな感じ!燃えてきた!私、萌えてきた!
アーロン編、どうよ!

アーロン編ってさー、つくづく思うんだけどさー。
テーマは『仲間』だと思うんだよねー。
ナミが仲間になった話でもあり、ゾロとサンジが協力した話でもあり
ゾロとサンジがルフィを助けた話でもあり…。
ナミの事を道具と言ったアーロンに激怒したルフィが超格好良かったよー。
みんなが『仲間』のために戦ったよねー。つくづく。

そして、今、オームのセリフです。「他人の事など放っておけ!!」
他人じゃなくて、仲間です!ビシッ!!
それから、チョッパーのことを「そこの動物は半分はおれが仕留めたが…」
って言ってますが、動物じゃなくて、人間です!仲間なんです!ビシッ!!

オームは他人に気を配って自分を滅ぼす、と言ってますが
違います!仲間を思って強くなるんです!

アラバスタだって!鉄を!鉄を斬った時だって!!
「あいつらみんな無事なのか…」って!!そう思って立ち上がって!!

ったく、オームってばワンピース読んでないのかよー。



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