WJ感想「第270話 小夜曲(セレナーデ)」

『片翼の天使』



ええと。壁紙作ってみました。
それほどまでに白荊。シロイバラ、シロイバラ。
カタカナで書いていると「白い薔薇」の様にも感じられて。
それほどまでに白荊。いっそセレナーデ。

一時はどうなることかと思いました。今週のジャンプです。
一度は諦めましたが、立ち上がりました。
月曜日に読んで、日曜日に更新です。それほどまでに白荊。

・・・だって・・・・片翼の天使。



戦鬼と呼ばれ仲間からも恐れられた男が。

為す術もなく、大切な仲間が潰されるのを見ていることしか出来ずに…。

戦う意志のみが流れる血と

敵を倒すために己の命も賭す覚悟を持った男が

籠の鳥のように非力な自分に、歯を食いしばる。

「戦うな。」と伝え走る女は、適うはずもない敵に銃口を向けた。

男がそれを望んでいると思ったのか。

憎み続けた敵に男が出来たことは懇願のみであった。

「やめてくれ。」

倒れた仲間を抱き起こすことも出来ずに…。

憤りは敵への物か、或いは己の無様な姿への物なのか。

戦鬼と呼ばれ仲間からも恐れられた男が。



ええと。壁紙作ってみました。
今週は大変でした。ワイパーが。ワイパーが。ワイパーがぁああああ!!

がぁああああああ!力一杯叫ぶのに精一杯。
いや、違う。くぉおおおおおおお!
叫び方すらわからない。イッパイイッパイの今週のジャンプでした。

ワイパーの感想をとりあえず書くことが出来たので、気持ちが楽になりました。
ゾロについては軽い感じでゴゥ!

ところで、話は変わりますが
私は色んな人のWJ感想を読みます。
たいていはお仲間の感想を読むのでゾロの流血にひゃっほうだったり
痛みに屈するゾロの表情にうっとりだったり、と明らかに変質者の感想に
慣れているのですが、ランダムにネットサーフィンしていて
もっとピュアなゾロファンの方の感想にぶちあたりました。

「ゾロ、怪我が痛くて大変だけど、頑張れ!」

私はある種の衝撃を覚えました。

私の感想は一体何なのか、と。

これが、同じ物を読んだ感想なのか、と。

私にこんな感想を書ける日が来るのだろうか…。

それは、とても遠い夢のようにも思えるけれど…

いつか、そんな感想を書きたいな。

はいはい。ごめんなさいね。こんな私でごめんなさいね。
だって、檻に閉じこめられてるんですものー!そりゃあウサ耳だって生えますよね?
生えますよね!生える!生える!生える!(呪詛)

さてさて、尾田先生は私なんかに絵の事をどうのこうのと言われたくも無いでしょうが
このうす桃色で囲った所を見て下さい。
こんな所、模写でもしない限り注目しないと思うのですが
刀を持ったまま手をついたらどうなるか、という事を深く考えさせられました。
刀の鍔の幅の分だけ、手は少し浮くんです。
だから、人差し指が少し伸びているんです。右手は鍔と人差し指で支えています。
すごいなー、と思いました。多分、この時、感動のあまり私の口は開いていたと思います。
そんな素晴らしい絵を模写した挙げ句、ウサ耳とかつけた私の罪は第何級くらいでしょうか。

この右手の刀なんですが、先週のジャンプからもう一度よく見返してみました。
先週、大蛇にナミが飲み込まれた時、一瞬の油断からゾロはオームにバシッとやられました。
その時、両手の刀を手放してしまっているのですよ。
そして今週なんとか1本の刀を握る事が出来ました。
さぁ、ここからゾロは羽ばたきますよ!

飛んだー!!!

そう来ましたか、夜弥さん。
そうでなくて、夜弥さん。
ホーリーの「お手」につづくオームの鞭の攻撃を軽くかわすゾロです!
鉄雲の怪しい武器のリーチ、速度、タイミング、軌道
見切りました!オー、イエー!


白荊普及キャンペーン

配布してみたり。

雲で出来ているから白いのですよ!



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