WJ感想「第271話 海賊ゾロVS神官オーム」

『熱く燃え上がれ!!』



ジャンゾロとアニゾロの大きな違いは、ジャンゾロは真面目に語るのが優先なのです。

なので、今週も普通に感想を書きました。それをやらないと本能と煩悩のフタを

開けるわけにはいかないのです。

それが、夜弥的ジャンゾロルール“譲れない何か”

サブタイトルまでついています。

では、今週のジャンゾロ、本音バージョン、いきまぁ〜す。意気揚々と。

全く納得がいきません。釈然としません。

何のための白荊ですか!!

あの荊の檻が張られてから、いつイバラでチクチクゾッキュンが見られるのかと

期待で胸を膨らませていたというのに!!

何の意味があったんですか!白荊!!これほど妄想かき立てる小道具をないがしろですか!

ゾロの皮膚を傷つけずに、棘の存在意義とは!!

宝の持ち腐れですよ!!オーム!!

壁紙まで作った私はピエロですか。

・・・我道化となりて壁紙作るも、ゾロ荊に触れず落胆の落日。

ワイパーとラキを隔てた切なすぎる慕情物語が

荊の檻の活躍のピークだったような気もしますが…

いや、まだまだ荊としての活躍を期待したいところです!

しかしオームもなかなか頑張ってくれました。

オームの変幻自在の武器は武器そのものの形の変化以上に

それを柔軟にかわすゾロの体のしなやかさを導き出してくれました。

素晴らしい、ゾロの体の柔らかさ。ソフラン仕上げかと思いきや。

お前、柔軟剤使ったろ。いいえ。洗剤だけっす。

それなのに驚きの柔らかさ。頬ずりだってしたくなります。

特に鉄の扇“アイゼンファン”を避けるゾロは秀逸でした。

この体のそり具合。

ところで、非常に気になるのですが「チッ」って何の音ですか?

アイゼンファンが何かと擦れた音ですか?

何と擦れたらこんな高音の音がでるのですか?ゾロの体の一部で!!

鉄にも匹敵するほどに硬くなるゾロの体の一部って何ですか!!

摩擦によって熱を帯びたゾロの何が音を立てているのですか!

本当にわからないんです。どなたかコソッと教えて下さい。

それにしてもアイゼンファンの時のゾロの体は反り返り過ぎて

どこがどうなっているのかわかりません。

模写しながら、自分がゾロのどこの部分を描いているのかわからなくなるほどです。

知らず知らずのうちにゾロの秘境を描き込んでしまっていたらどうしよう。

若竹を18禁にしなくではいけないのだろうか、と悩んだ時期もありましたが

それほどでもありませんでした。

そしてアイゼンファンを避けてしなるゾロの体を見ていると

もしかしてリンボーダンスもかなりの上級者のように思えてきました。

おお、リンボーダンス!!

激しく見てみたいです。ゾロのリンボーダンスを!!

いや、力強いファイアーダンスも捨てがたい。

そんなポリネシアンショーをトロピカルカクテルを飲みながら眺めたい。

THE ハワイ 〜オアフ・マウイの旅 〜

コスチュームは腰ミノで。そう、シャンディアのような格好でプリーズ。



魅惑の夜、ポリネシアンショー “シャンドラの灯をともせ”

・・・・・・・・

すいません。すいません。すいません。すいません。すいません。すいません。
シャンドラにすいません。
シャンディアにすいません。
他にも色々とすいません。
この絵に一番時間をかけてすいません。



back next

ジャンゾロに戻る