WJ感想「第272話 “戯曲”(プレイ)」

『感じた事を吐き出した散文。でもやっぱり全部は語れません。』



今週の感想というと


!!!


の一言につきます。



マクシムは移動装置だろう、という意見を見たことがあって
私もそんな気がしていたのですが、明らかになってスッとしました。

後は色々ありすぎて、疲れました。(笑)
今週は感想書かないで、寝っ転がってゴロゴロして1週間を過ごそうかと思ったのですが
それはそれで落ち着かないので、とりあえずだらだら語るつもりです。メリハリ無く。
長くてすいません。

とにかく、パガヤです。

危機に直面した時に、咄嗟にこのような判断が出来る人が何人いるでしょうか。
天の裁きを知って、その上で、話を聞こうとしました。
コニスは道連れには出来ないけれど、最後まで話を聞こうとしました。

こんな普通のおじさんが、こんなに力強い意志で自分の行動を決定するなんて!
ワンピースに登場する人達は本当に格好良くて、腹立たしくて、泣けてきます。

・・・わかりません。私にはパガヤの真意がわかりません。
彼らを。ルフィ達を。反逆者達を助けよう、とコニスに言いました。
それは神に背く事でした。あの時に、覚悟は出来ていたのかもしれません。
もしかしたら、本当はルフィ達との出会いは単なるキッカケに過ぎなくて
ずっと、こうなる事を望んでいたのかもしれません。
「自由の無い生」と「自由を求める死」と。
すいません。極論でした。パガヤが死んでいないことを、今は信じようと思います。

エネルの天の裁きは死に繋がる物だと思っています。
ここでもしパガヤが生きている可能性があるとしたら
天の裁きの対象が神隊であった、という事。
より確実な安全のためにコニスを素早く突き放しましたが
これだけの対応力があるパガヤですので少しでも
裁きの対象者から自分も離れたかもしれません。
重体に陥っても、何とか一命は・・・・というのが私の希望です。

残り8分。
急げ!コニス!
・・・この6年間のスカイピア国民の鬱屈はどれほどの物だったのでしょう。
支配からの解放を望む空の民達の動向が、どうぞ
彼らを幸せに導く物でありますように。


さて…。

“稲妻(サンゴ)”により上層遺跡が破壊されました。
その場に残された2人と一匹は、敵対しているような関係でしたが
「地盤が砕けた!」
「エネル!!奴しかいない!!」
「遺跡が落ちるぞ!!」
と、言葉を交わしています!!!!!!

・・・・・ああ・・・・上層遺跡と一緒に白荊も崩れ落ちていく・・・
終わっちゃったね。白荊…。ゾロに・・・触れない・・・ままで・・・


そして!そして!!

エネルとロビンが遭遇しましたね。
なんか、すごくまったりしてて萌えました。
物凄い馴染みっぷりにエネルロビン、略してエネロビ、漢字なら雷花…。
わお!雷花って蕾ににているね。そうか。2人はつぼみだったんだ。
これから花開くんだ!ほわ〜〜〜ん。ウットリ。

この2人だけでジャンゾロ1本分語れます。語ろっかな〜〜ん。ウットリ。

エネルは自分に逆らう者には裁きを下しますが
不審者に即、手を下すような荒々しさはありません。
おそらく自分の強さへの自信から来る物なのでしょう。
(カマキリに好きなように攻撃させたり、という憎い余裕がありますよね。)
ですから、ロビンを見かけた時も穏やかに接していましたね。萌え〜♪

あ、これから定期的に「萌え〜♪」というコーラスが入りますが
お気になさらないで下さいませ。

さて。ロビンです。
この余裕!!流石です!ロビン姉さん!!あんな怪しげな太鼓を背中にしょった
福耳男を見て、“素”の反応!!
しかも“神”と聞いても表情1つ変えません。流石です!ロビン姉さん!
萌え〜♪萌え萌え〜ん♪♪
※コーラスにはバリエーションがあります。

エネルは不要な者はすぐに消すことが出来ますので
興味深いロビンに対して、特に警戒心なく語りかけます。

ここです!!バンバン!!(黒板を叩く音)
赤線引いて!!蛍光ペンでマークして!!

ロビン流“相手の警戒心を解く処世術”

まず、美貌!!(そっからですか。夜弥さん)

ロビンはこれまで悪党の片腕となって生きてきた訳ですから
プロですよ。プロ。その道のプロ。師範!ある意味、神!ヤハハハ!

まず、相手にとって有益な情報を握っている事をほのめかす。
実際、有益な情報を持っている訳ですが、このほのめかし方がたまらん!!
萌え〜♪♪♪

しかし相手の本当に欲しい情報は絶対に渡さない!これ、鉄則!ぎゃふん!

相手が神と知ったロビンは頭の中で『神が何の目的でここに居るのか』
また『どこまで情報を握っているのか』を探ろうとします。
ロビンは新しいトロッコの跡を発見している事から
ここから何かが持ち出された事を把握しているので
黄金がエネルによって運び出された事を知ると、“黄金の鐘”も
エネルの手に渡った事を危惧します。
そこで“黄金の鐘”について話題をふります。

すると、ナント!! 萌え〜♪♪
※萌えコーラスが誤って入ることもあります。

エネルが“黄金の鐘”について知らないという事が発覚します。
これにはロビンちゃんも少々驚いています。
パット見はあんまり驚いてないようですが、物凄く驚いています。

“黄金の鐘”つまり歴史を紡ぐヒントとなる物が
エネルの手に渡っていない事が確認できれば
ロビンはすぐに「もともと無かった。」と言って
エネルの興味を“黄金の鐘”から外そうと試みます。

エネルは純粋に好奇心を抱き、島の歌声の話をし
“黄金の鐘”が空に来ていたことを話します。

ここで“黄金の鐘”は空に来ていて
しかし何者かによって運び出されている事をロビンは知ることになります。
そして、エネルがそれを探すと言っています。

ロビンにとって好都合に話が進んでいます。

(あ、えーと。空島全体で見れば物凄く不都合に話が進んでいますが…)

ここでロビンはクロコダイルに付き従ったようにエネルにも
サポートする姿勢を見せるかもしれませんね。
当然、土壇場で裏切る心づもりで…。

ははは。どうりでアラバスタで会ったロビンがルフィ達にとって
“敵”に見える訳だ!!

萌えだ!萌え!エネルとロビンに萌えたんだから仕方がないっっ!!



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