「第283話 “恋の救出前線”」

『ロビンちゃんも恋の救出前線なのかしら。』



「何てこった…」

全くもってその通りだよ。サンディー。
(フランス人っぽく、サンジをサンディーと呼んでみるジャンゾロ283の試み)
目が覚めたらもぬけの殻だよ。サンディー。
なぜ、雲キツネ。サンディー。
体の痛みなんて忘れるほどの驚き&ショック。ショック!ショック!サンディーショーック!
ユーアーショック!!

思い返せば、昨年の12月27日のサンディー。
アッと言う間の出来事で、気が付けば黒こげてサンディー。
サバイバルが始まって、最初のエネルの犠牲者、サンディー。
最も状況がわからないはずのサンディー。
なのに、サンディー。

空を飛ぶ船と、その中のナミをみつけてサンディー。
心優しき料理人。でも女好き。
「用意しろ」とウソップを起こすサンディー。
サンディーの用意って。サンディーの用意って。

シャツを着ることだったのねー!!!!

今だけは許される。有り得ない色を塗ってみました。
仮にサンジのシャツは何色でしょうダービーというのがあって
みんなで色を予想して賭けるとしたら
この色合いのオッズは108倍くらいだろうな。
もしこれが当たれば万馬券なんだろうな。

今更ながらグルグル巻きの包帯に痛々しさを感じました。
颯爽と綱を登る姿を見ても「大切な腕が傷だらけだ…。」と
ちょっぴりおセンチにもなるのですが、いいえ、ワンピース。
サンジを動かす強い原動力が、サンジに超越したパワーをもたらしているはずです!
行け!行け!サンジ!!と、無心に応援していたのですが、先に甲板に到着したのは
ウソップでした。

サンジはどこにいるのでしょう!

ははーん。さては、アレだな。

小麦粉だな。

キッチンに小麦粉を取りに行ってるんだな。
それで、ウソップのピンチに「うまく使え」って渡すんだな。
そして、悪魔の実の能力を小麦粉で封じ込めるんだな。ゴロゴロの能力・・・。
いや、違うか。
揚げるか。カラッと揚げてみるか。衣か。
ウソップ玉子星か。
外はカリッと中はホクホクか。そんな感じの攻撃になるかな。クリマタクト。

サンジの小麦粉がどのように生かされるかは、今後の展開に期待するとして
とにかくウソップです。
まいったな。こりゃ。

どんなに恐怖に怯えていても、窮地の仲間を救うのに微塵の躊躇いも無いんだな。
どんなに強い相手でも、仲間を守るためならひるまないんだな。
この勇気。どうしたものか。どうすりゃいいんだ。この感動は。

最後の最後にビビビッとなった今週のジャンプでした。


といって、別に今週のジャンゾロが終わるわけではありません。
何たってジャンゾロですから。誰に頼まれなくても語ります。そうです。ゾロです。

ロビンがどんな風にゾロを運ぶのか見たいなーと思っていたので
見られて幸せでした。
運ばれているゾロは宗教的儀式を厳かに執り行っているかのような
粛々たる美しさでした。
眉間に寄った皺から無念さを垣間見る事もできますが
運命をただ静かに仲間に委ねて安らいでいるようにも思えます。
信頼している仲間がいるから、目の前の敵に真っ直ぐに向かって行けるのです。

さて、ロビンは4人全員を下層遺跡から運び出すのですが
どうやら2人ずつ運んでいるようです。
運び出す順序は妥当だと思います。
しかし、もし1人ずつ運び出すなら、チョッパー、ガン・フォールの順だと思うのですが
残りの2人はどうなるのでしょう。
ワイパーを最後にするのか、ゾロを最後にするのか、どっちだろうと考えるだけで
萌え萌えで困ってしまいました。

それから、ゾロとワイパーの体にたくさんニョキニョキさせてますが
そのニョキニョキの感覚はどうなの?教えて!ロビンちゃん!!
肌に直接ニョキニョキのワイパーと服を着てるゾロとどっちがどうなの!!
どっちの方がアレなのっ?!!

ゾロの体にニョキニョキさせる感触ってどうなの!
フルーツに喩えるならどんなフレーバーなの!!ああ、もう、気になるっ!!
ロビンはゾロの体には2度目ですが、前回の腰から1本のカジュアルな感じと
今回の全身を支えるヘビーな感じとでは何が違うの?やっぱり疲れるの?

やっぱりワイパーの方が重いの?うわー。気になるなー。
あ、ゾロは刀がちょっと邪魔?教えて!ロビン先生!!

それにしてもロビンの能力は本当にバリエーションが多くて便利ですね!
万能ですね!
この能力が今までどういう方向に活用されてたのかと考えてみたのですが
今までロビンが本気で守ってきたのは「遺跡」とかそんなんだったと思うのです。

こうして「仲間を救出」するために能力を使う事は
もしかしてロビンにとって感慨深い物かもしれないと思いました。

来週も楽しみです!

金玉言うなーっ!!(突然)


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