「第290話 “シャンドラの灯”(永遠にも似た一瞬)」

『尾田先生は意地悪です』



酷い!尾田先生が憎い!!
今週はノーランドとカルガラのラブラブハッピージャヤメモリーだと
期待してたのに!!後半の急展開は何ですか?!
もう少しハッピーな気持ちでいさせてよ!!
1週間くらい夢を見させてよ!!
酷いよ!!
もう、オダッチって呼んであげないんだからっ!!

最後の4ページは破りました。
今週は無視します。
来週、イヤイヤ見る事にします。
なので、今週は「永遠にも似た一瞬」というタイトルです。

290話 “永遠にも似た一瞬”のジャンゾロを始めます!

何から語ろうか迷ってしまうほど、盛り沢山なのですが
忘れてはならないのが、カボチャです。
カボチャ来たーーーーーーっ!!
カボチャがジャヤに無い植物だったとはぁあああああ!!

どんなにシャンディアが余所者を拒もうとも、ノーランドが育んだカボチャが
ジャヤの大地にしっかり根づき、その大地が空に渡った今でも
おいしい実をつけているのです。

カボチャは誰の物でもありません。
ガン・フォールは、この事を知っていたのでしょうか…。
知っててもいい!知らなくてもいい!どっでもいい!
ノーランドが…ノーランドが残したカボチャで人が幸せになれるのなら…。
ノーランドがジャヤにもたらした豊かさが確かな物として残っているのなら…。

ああ、ダメダメ。どうして、私、こんな切なげな文章書いてるんでしょうか。
ノーランドとカルガラがあんなに楽しいそうなのに!
あんなに仲良しなのに!
楽しいところで、今週は終わってるのにぃ!!(あくまでも主張)

あと、確認しておかなければならないのが孫ヘビの存在と
「シャンドラの灯」が「黄金の鐘」という事。
孫ヘビは鐘の音が好きだったのですね!
過去のジャンゾロで“女体盛り”好きの変態ヘビとか言ってすいませんでした。
今週のチュラちゃんを見ていると、過去の汚れた自分が本当に恥ずかしいです。

「シャンドラの灯を点す」とは、具体的にどういう行為か、という事が
ずっと疑問だったのですが
「シャンドラの灯を点す」とは「黄金の鐘を鳴らす」という意味だったのですね!!
ジャヤが遠く遠く空にまで飛んでいってしまった今
先祖達に居場所を示すためには、より一層強く鐘を鳴らさなければならないというのに…。

ここでワイパーのこれまでの言動を振り返ってみます。
「シャンドラの灯を点せ。目指すは常に“神の社”。」
過去のジャンゾロで断片的に述べていたのですが
ワイパーは黄金の鐘の場所を知っていて
神の社を目指しながら、エネルを「邪魔」だと言っていました。
その謎が解けました。
ワイパーは鐘を鳴らすために神の社を目指していたのです。
なぜなら、黄金の鐘は神の社の近くにあるのだから…。

ただ、その肝心の鐘と鐘楼の存在をエネルは知らないのですが…。

今、エネルを追ってルフィが巨大豆蔓を登っています。
現在の黄金の鐘がどのような形で現れるのかもとても気になります。
その鐘楼の姿と、カルガラの怒りとが関係あるかもしれませんね。
いや、だから、今週カルガラは怒ってないから!!
終始、満面の笑みだったから!!(断固として主張)

そして最後に。

胸にドカンと響いたカルガラの告白。

「気の済むまでここにいろよ。ノーランド。」

「気の済むまでここにいろよ。」

「気の済むまでここにいろよ。」

「気の済むまでここにいろよ。」

「気の済むまでここにいろよ。」

カラーーン、カラーーーン、カラーーーン(2人を祝福する鐘の音)

今週のキャッチコピー『誘われて、黄金郷』

あとは、もう・・・・。

今の内に、いっぱい、いっぱいノーランドを描くんだ!!!

雑だけど!

雑だけど!っていうか、下書きだけど!

こんな絵でも、今の内にノーランドを描いておかないといけないと
心の底から思うのです。
ノーランドが笑っている内に!!!



頼もしい広い背中。全身で信頼を寄せるムース。



恥ずかしがる提督と、そそのかす受。



滑って転んでずぶ濡れになりました。
そしてカルガラに笑われました。



狩り勝負は親友の証。これ、ワンピースの常識。


イーーチ!


ニーーーイ!!


サーーーーーン!!!


メガネーーーーーっ!!!!


そして。

怒りのノーランド。


あー、来週のジャンプ読むの嫌だなー。


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