「第296話 “最空局面(さいくうきょくめん)”」

『秋の味覚』



さーて、ジャンゾロですよー。

茶渡ォーーーーーッ!!!

ワンピ以外の漫画について叫んでしまいました。

叫んで、少しだけスッとしました。ほんの少しだけ…。

さーて、ジャンプですよ。表紙からいきますか。
ご存知の通り、今の私にとって若竹よりも剣豪伝です。
ですから、あくまでも剣豪伝優先で、暇があれば若竹です。
ジャンゾロは他人様のWJ感想を読んで
「そうそう。私もそう思うー。」と同意するだけの低カロリー消費。

表紙です。

そうそう!その通り!!うん。うん。そうだよねー。萌えるっ!!
(他人様の感想を読んだ感想なんで、ほぼ相づちです。)

いやー、本当にそうですよね。
普通にサンゾロに見えますよね。
なんで、こんなにサンゾロなのか不思議だったのですが
ある方の感想を読んで、かなりガッテンしました。
サンジはゾロを強く抱き寄せてるのではなくて引っ張ってるのだそうです。
なるほど!
引っ張る理由は“ロビン”絡みと考えられます。
女の子達と離れさせるために、サンジはゾロを引っ張ってるのだと。
なるほど!
その感想を読んで、わかったことは
サンジはゾロやウソップをぶっさい顔にさそうとしてるんだと思いました。
だからウソップの顔を潰してるんだと思いました。
それで、ロビンにイタズラされてるゾロ(素敵な響き)がロビンに怒るのを
サンジは押さえてるのだと思いました。

ああ、仲むつまじい。

可愛いナー。可愛いナー。食べたいナー。栗。

ルフィが食べてるのは栗ですか?
栗にしか見えないのですが、栗ですか?

皮ごと食べてますよね。だから、チョッパーが驚いてるんでしょうか。

ここ、奈良県かなー。鎌倉かなー。私もここで記念撮影したいナ。

可愛いナー。可愛いナー。

では、本編の感想行きます。

うーん。ホント、ホント。切ないよねー。うん。泣けるよね。わぁ!本当だ!

いや、本当に。

空島の戦いは大きなかぶらの童話のように、全員の力が合わさって初めて
成り立つ物なんだと、ずっと見守ってきたのですが
とうとうウワバミまでその戦いに協力する形になりました。
エネルを倒すとどめを刺すのはルフィかもしれませんが、全員の
誰1人を欠いてもここまでこれませんでした。
例えば、パガヤさんがナミのウェイバーを修理してなかったら今のルフィとナミは無い訳です。

言い換えれば、それだけエネルが強いという事になりますが
力の差が歴然であっても、それを乗り越える団結というのが空島の結論だと信じています。
空島の戦いは全員VSエネルという図式なんだと、物語が進むにつれ確信します。
しかし、そう思うとゾロがブラハムを倒したり、
ワイパーがウワバミに燃焼砲を撃ったりした事に虚しさを感じます。
本質を見失って目の前の障害に争う愚かしい人類を描いているようにも思えます。

全ての人が満足できる終焉が待っているのかどうかは解りませんが
全ての人の力をあわせれば、巨悪を抑える事が出来るという結末を期待しています。


どうしてもチョッパーにやって欲しい事があります。

ノラの声を聞いて欲しいのです。

400年間、ジャヤを見続けてきたノラの声を・・・。


2003.10.21


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