「第299話 “幻想曲(ファンタジア)”」

『鐘が鳴って良かった!!』



今週の感想!

「鐘が鳴って良かった!」

もう一度言う。

「鐘が鳴って良かった!」

もう一度言う。

「鐘が鳴って良かった!」

ジュラララララー!

この鐘の音が大好きでした!

っていうか、ぶっちゃけノーランドが好きでした!!

わぁーーーーーーん。

もう一度言う!!

「鐘が鳴って良かった!」

もう一度言う!!

「鐘が鳴って良かった!」

「本当に良かった!」

胸一杯!

他に言葉がみつかりません!だから、今週のジャンゾロは「鐘が鳴って良かった」で全てです。

後はゾロの横顔を眺めながら、ポツポツと。

鐘を鳴らすことが自分のためではなく、自分の先祖のため、自分の先祖の親友のため、
ノーランドの子孫のため…。そんな事のためにワイパーは「やるよ!肩の1つでよけりゃあな!」と
排撃(リジェクト)を何度も使いました。

ワイパーとゾロにはこのような会話が交わされていました。

「何も知らない青海人が!
 昨日今日空へ来たお前らに渡せるもんはここにねぇぞ!」
「他人事をいちいち把握する気はねぇな!
 空の事情は俺達には関係ねぇ!」

確かに麦わらの一味は誰1人として「空の事情」のために動いてはいません。
ルフィはひし形のおっさんと猿たちに聞かせるために鐘を鳴らしました。
成り行きで来た空島で、何となく黄金探しになって、目の前の敵を倒しながら
ここに辿り着いて、何となくなるようになった結末ではあるけれど
ワイパーのつぶやきは、神聖な祈りにも似て
はっきりとはわからなくても、何に対してワイパーが熱くなっているのか…
ゾロは神妙な顔で聞き届けているように思います。
ゾロは“約束”を大切にする人ですから…。


さぁ、これからは空島編の締めくくりに入りますが
ここでアラバスタ編の締めくくりを思い出して下さい。
アラバスタ編の最後には何がありましたか?

では、皆さん、声を揃えてご一緒に。

入 浴 シ ー ン が あ り ま し た ー !

そうです。風呂です。大浴場です。脱ぎました。濡れました。洗いました。洗われました。
全裸!全裸!全裸!(とタオル)
これは尾田先生からのご褒美です。
「頑張って、よく着いて来たな!」というご褒美です。

空島編も長かったです。でも、私達頑張って着いていきました!
そんな私達に入浴シーンを超越する出血大サービスシーンが
あるに決まってます。確定です。ゆるぎなく。

さぁ、どうしよう! 

2003.11.19


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