「第301話 “我、ここに至る”」

『月に代わっておしおきするに違いない』



301話を繰り返し読み直しましたが、やはりロビンの言ってる事は
あまり理解できませんでした。
しかし、わかった事もあります。

ゾロが「かったりぃ。・・・・」と言った時に
ウソップもルフィもサンジも「バカ」と強く怒っていましたが
これはロビンを置き去りにしようとした事を怒っているのではなくて
ゾロの一人歩きを怒っているのだ、という事を、比較的最近知りました。
そんな事もわからずにワンピースを読んだ気になっていました。
私がワンピースと思って読んでいた内容は実はツーピースだね。(越えたね。)

みんなでゾロを心配してるのかと思うと心がぽっかぽかになりました。
ルフィとチョッパーはただ「バカ」と言いたいだけのようですが。

それからロビンの言っている事で
今週わかった事、正確に言うと私が理解した事は僅かしかないのですが
たくさんの種類のうちの1種類がリオ・ポーネグリフなのではなくて
全てのポーネグリフの情報を繋ぎ合わせた物がリオ・ポーネグリフだということです。

これがどういった物が具体的に検証してみます。
過去に登場したポーネグリフは“プルトン”と“ポセイドン”の情報を
示していましたが、例えば仮に第3のポーネグリフが“シーク”の情報を
示していたとするなら、この3つのポーネグリフから導かれるテキストはコレだ!

クシープルン井戸ポ

お風呂で必死で考えました!これが私のリオ!

これが私のリオ!!

これが私のリオ!!誰が何と言おうとも!!

リオは真実とか、川とか、求める物とか、カーニバルとか
色んな意味が含まれています。

流行らせます。若竹内で流行らせます!(使用者は最大1名)

さて、私がお風呂で一生懸命に「井戸ポトン」を考えている間に
1通のメールが届きました。
それは、前回のジャンゾロで紹介した「リオ」がスペイン語で「川」という
意味だと教えて下さった方からです。
こんな内容でした。

「プルトン(冥王星)」についで「ポセイドン(海王星)」が出てきたなら
次に出てくるのは太陽系9惑星の順番で「ウラノス(天王星)」だったりするのかな?

そんな惑星の呼び方を知りませんでした。
だって、セーラーポセイドンとかいないじゃん!(美少女戦士基準)
セーラーウラヌスが天王はるかで声が緒方恵美というのは知ってます!

宇宙の知識を「なかよし」から得ようとしている私ですが
惑星の名前を知っておいて損は無いと思います。
9つの惑星:名前とその由来

↑このページの子供に読み聞かせるような優しい口調が好きなんだ。
プルトニウムというと耳に馴染みのある単語だけどプルトンとは
その語源にもなっているんだ。
9つの惑星の名前を見ると、プルトン、ポセイドン、ウラヌスの3つに
共通する事は原子力発電に関わる元素名の由来になっている、という事だね。

ポーネグリフには色々な種類があるだろうと思うんだけど、プルトンもポセイドンも
“神の名を持つ古代兵器”だったよね。
だから、例えばプルトン、ポセイドン、ウラヌスは古代兵器の名前で
その他のユピテル、マルスなんかは、別の物の名前として使われているかもしれないね。

ここで勝手に名前を出すけど、ピンぞろさんはポセイドンが海の神だと知って
「陸・海・空」の3種類の神の名前が出てくるんじゃないかな、と
想像していたよ。それも面白いね。
こうやって色々考えると、これから出てくるポーネグリフがますます
気になるよね。

これが私のリオ!!

2003.12.04



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