「第302話 “最終楽章(フィナーレ)”」

『思い出がいっぱい』



※301話の続きです。

一応、ここでもロビンちゃんお得意の「役職呼び」があった事を触れておきます。
話は変わりますが、アニメのオリジナルの話で
“虹色の霧の伝説”というのがありました。
その時に、研究者のヘンゾというのが出てきたのですが
ロビンは彼に対し敬語で話していました。
この事に私は不自然さを感じていたのですが
当時はロビンがまだ仲間になって日も浅く
いわゆる“目上”の人に対してロビンがどういう話し方をするのか
本編で明らかになっていなかったので、仕方がないと思いました。
ミス・オールサンデーという肩書きを演じる時はクロコダイルに
敬語を使っていましたが、それ以外ではどうでしょうか。
今回、酋長に対して普通に話していることから
ロビンは敬語を使わないという事がわかりました。
ですから、今後オリジナルのストーリーを書く時は
気を付けてください。>アニメの脚本を書く人


302話は“思い出がいっぱい”という雰囲気で
小さく描かれた隅々に胸がキュウンとなります。
ピエールに乗っかってるアイサとか!!!
そんな中でも時間をかけて丁寧にスケッチしたいのが
すっかり出来上がってる空気のゾロとサンジです。
あ、もしかして、私達、お邪魔ですか?
あ、いや、もしかして私達、視界に入ってませんか?
というくらいの2人だけの世界がありました。
描こうという気持ちは真っ先に起きたのですが
とにかく時間と技術が無いということで
とりあえず今は描きたいという気持ちが真っ先に起きたことを
ここに記録しておきます。


3話連続 超大型サスペンス
THE★『夢か現か包帯の上の黒手ぬぐい』

300話で登場した問題のシーンです。
包帯の上から黒手ぬぐいをしているようにハッキリ見えますが
他のコマでは描かれておらず、私の思い過ごしなのかとも思いました。
他の方の感想を読んでもこの事に触れてる記述はなく
私だけが見える、いわば心霊的な物なのかとも思いました。
証拠が欲しくて、301話を待ち侘びました。
301話で、ゾロの左腕をチェックしたところ…

切れていて見えません。

袋の口で隠れて見えません。
その他にも、ゾロのあごで隠れていたりと、ことごとく左腕が隠れています。
きわめつけはコレです。

それはちょっと不自然なのではないかと思えるほど
黒手ぬぐいの位置が隠されています。
全コマ確認しましたが、あの幻の黒手ぬぐいの姿を
拝むことができませんでした・・・・。

そして302話。

最後の最後の最後に

ああ、やっぱり私の見間違いじゃなかったんだ。
こんな事に着目して空島編の大団円を迎える自分に
虚しさに似た感情が沸き上がります。

違うんです。こんな感想書きたいわけじゃないんです。
ちゃんとポーネグリフについて復習しようと思って
21巻と24巻を読み返したりしたんです。
でも、時間が無かったっていうか、理解できなかった、っていうか
とにかく書けた物からアップしていくジャンゾロになっていきます。
結果的に302話についてはほとんど語っていない事にも
気付かないふりして前だけを見て歩いていきます。

日記の延長みたいな感じです。

目つき悪いよね。

2003.12.09



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