「第306話 “ドーナツレース”」

『まるで同人誌を見ているようだ』



メールを頂きました。

>2勝すれば損失はないっていうのなんですけど、
>2勝1敗でも最後のコンバットで負けたらやっぱり
>損失があるんじゃないかなと思うんですが。

あ、ほんとだー。

違う!違う!私の言いたいのはそこじゃない!
あくまでも全国優勝にこだわること!
次に勝てばいいという気持ちを捨てるということ!
私が言いたかったのは後半なのです!
ドンマイ!私!

フォクシー海賊団のドクロマークの帆の上に
「喧嘩髏」みたいな感じの漢字が書かれていますが格好いいですね。
これもどっかの海賊団から奪ったのでしょうか。
あれ、欲しい!
ねぇ、ルフィ!あれもらおうよ!

さて、ゾロとサンジが同じコマにいました。
14回くらい一緒に登場してました。(すんごく小さいのも含む)
1人ずつのコマでも隣になってました。
もう、隣、隣とやかましいくらいに近くにいました。

Hey yo check this out!
思い出すのはアーロンパーク!
あいつとあいつが共にスパーク!
受けて立とうぜ闘争本能!
止められません暴走煩悩!
俺らのバイブル 少年ジャンプ!

さぁ、ごいっしょに。

ナント!ゾロとサンジが同じチームというドリーム編成です。
一体、どうした事なんでしょうか!
ゾロもサンジも戦闘を希望していたのに、結局戦闘はルフィ1人です。
何故なんでしょう?

確かにルフィは強いですが、複雑なルールのゲームと考えると
反則負けしそうで不安です。
セコンドというかナビゲーターのような要員が必要だと思うんです。
それなのに1人ということは、コンバットという種目が1人で行う物なのか
あるいはグロッキーリングが3人で行う物なのか、という事だと思います。

このチーム分けの謎はまだまだあります。
ドーナツレースはボートレースですが
能力者のロビンが乗っていて大丈夫なのでしょうか。
ロビンの能力はむしろ球技にむいてるように思います。
また、ドーナツレースは敵からの妨害もありうるので
ゾロが乗っても良いように思うのです。

では、なぜグロッキーリングにロビンが入らないのでしょうか。

それは尾田先生が萌えを最優先させたと考えることも出来ますが
やはり最終的にグロッキーリングは野球拳に突入するのだと思うのです。
野球拳にロビンを出場させる訳にはいきません。
ゾロとサンジが適役なのだと思います。
チョッパーはなんかもう服を着てても脱いでても
あんまり印象が変わらないという理由で選出されました。

ただ、グロッキーリングが球技と分類されている以上
野球拳だけの種目ではないはずですので
途中で二人三脚とか含まれると思います。
ゾロとサンジの足首の部分を紐で固定すると思います。
それで体が離れないようにお互いに肩とか腰とか抱き合うと思います。
息を合わせて体を弾ませると思います。
え?
ああ、それなら心配いりませんよ。チョッパーは肩車しますので。

はいはい。わかってますよ。球を使うんでしょ。

グロッキーリングってこんなゲームじゃないかな?

間の風船を割っても落としてもダメ。
このままでゴールまで早く着いたら勝ち。
動いているうちに、風船が少しずつ落ちてくるんですよ。
それで、最初は頬と頬に挟んでるんですが、そのうち
頬と胸とか、胸と腰とかで挟むようになってきて
かなりエロいゲームですよ!(若竹提供耳寄り情報)

え?
ああ、それなら心配いりませんよ。チョッパーは肩車しますので。

しかしこのゲームも球技というよりレースですよね。

じゃあ、こんなのはどうでしょうか。

1人がボールを投げます。
1人がラケットでボールを打ちます。
1人が背負った籠でボールを受けます。
1分間でたくさんボールを受けた方が勝ち。

マッチ棒のような絵ですいません。
そこまでして図解がしたかった割には
このゲームはグロッキーリングというよりは
曜日対抗いいとも選手権と呼ぶにふさわしいでしょう。

※ラーメンライスはラーメンをおかずにする食べ方もありますが
ラーメンを食べ終わったスープにごはんを入れて
雑炊っぽく食べる方法もあるそうです。

さて、上の絵を模写している時に気付いたことがあります。
おそらく模写でもしない限り、このゾロの表情の
細かいポイントを見過ごすのではないでしょうか。
微妙にゾロの下唇が突き出ているように見えます。

OK。拡大してみた。

これはゾロ的「いーだ!」だと思うのです。
小学生です。このゾロ、小学生です!
先生!このゾロ、小学生だと思いまーす!!

2004.1.25
明日(正確には今日)のアニメは百八煩悩鳳です。


back next

ジャンゾロに戻る