「第311話 “ラフゲーム”」

Sensual! ”
Material!”
the fight is “Love game”
〜その戦いはひどく官能的で感覚的な愛のゲームだったんだ〜



やはり一番つらいのはチョッパーですよね。
だって、ゾロとサンジを応援出来ないんですもの。
だって、もうフォクシー海賊団の一員なんですもの。
ポルチェちゃんのことはちょっと好きだけど。

というのが今週一番強く感じた事です。
それ以外にも色々感じる所はありましたので、ジャンゾロを続けます。

「アホ王国の王子様」とエレガントなパーティージョークで
場に花を添えていたゾロですが、かなり切羽詰まってきているようで
ジョークにも余裕が無くなってきました。
サンジに対して「てめぇが信用できねぇからだ!!」と言ってます。
とはいえ、二人で張り合っているうちはまだまだ大丈夫ということになります。
後がなくなった時、二人のフュージョン(合体技)が炸裂するのです!!
↓こんなやつ。

さて、ここでデータベースぽくゾロの人間不信の歴史をふりかえってみることにします。

【対ナミ】


これはアーロン達に言っています。ナミの表情を読みとった後に言ってますので
見せかけのポーズだと言えます。
また、その後のゾロの行動から考えると、この不信宣言は「挑発」とも言えるでしょう。

【対ロビン】


これは過去のジャンゾロ230話で徹底的に語りましたが、分類するなら
単純に「警戒」と言えるでしょう。

【対サンジ】


これは一言でまとめることは難しいですね。
「素直になれない裏腹な気持ち・大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ
 踊り場で足を止めて時計の針気にしている
 思い出がいっぱい・本気がいっぱい」
・・・まだまだ足りない感じがします。
甘酸っぱさとか柑橘系が足りません。

さて、あんまりダラダラしていると次のジャンプが出てしまうので
次の話題に進めたいと思います。

今回、栄一郎からのサプライズメッセージです。

“S”“M”

ここで、“S”と“M”が来ました。
痛めつけられて傷ついて意識を失うサンジに“S”と“M”。
いたぶられながら放物線を描いて宙(そら)を舞うサンジに“S”と“M”。
痛感が快感に変わる一歩手前で“S”と“M”。
間違いない!

栄一郎は百も承知で“L”だけ次のページにしました。
わざと“L”を次のページにしました。
このページを「SM」と読んで遊ぶがいいさ。…と栄一郎は言っています。
敵が「サイズアタック」とか言ってるようですが
敵のセリフなんて読んでません。
敵の名前なんて知りません。
敵が何人か知りません。
グロッキーリングのルールを知りません。
ただ、ゾロとサンジが。
ゾロとサンジが青春のフィールドで…
間違いない!

話を戻します。(少しだけ)
つまり栄一郎はSMとかヤオイとか触手プレイとか職種パラレルとか
エロ同人のますますのご発展とご健勝は全然屁でもないし
むしろその隙を自分で作る余裕だってあるのさベイベー。
どんなに私たちが暴れん坊だとしても、栄一郎の手の平から飛び出すことは
出来ないのさベイベー。お釈迦様と孫悟空のような関係さベイベー。
だからどんどん捏造して己の悦楽を追求すればいいのさベイベー。
全くストロベリーだぜベイベー。

ちなみに私の知りうる限りで最も激しい捏造を行っている集団は
東映アニメーションです。間違いない!
例えば頬を赤らめてはにかむスモーカー大佐をお造りあそばした。
この事実を前に、私たちに今恐い物は何も無い。

さて、その東映ではこのグロッキーリングの盛り上がりに便乗して
「ゾロVSサンジ」企画なるものをお造りあそばした。
多分、東映なりのバレンタイン企画なんだと思う。

では、次のチェックポイントです。
ぬるぬるしてる大きい人がいますよね。このぬるぬる君は敵のボールマンらしいんですが
この人自身、ぬるぬるして日常生活に困ってるんじゃないでしょうか。
手袋とか靴を脱いだら、まともに歩けないし、まともに物を掴めないんじゃないでしょうか。
だとしたら、手袋と靴を脱がすことが出来れば、彼はかなり無能になると思います。
そこで、最も攻撃が有効な部位となるとどこですか。
あの中で、どこを狙うべきですか。サンジさん。
ねぇ、サンジさん、どこを攻撃するの?
ねぇ!サンジさん!!パ…何?!聞こえない!
もっと大きい声で!!

・・・感想と呼べる物は何もなかった今週のジャンゾロ。

来週の10秒がたのしみでなりません。


2004.2.26


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