「第313話 “MAIN EVENT(メインイベント)”」

『ドドーダンヂーやっばーーーーーっ!!!』



では、本編を読んで感じた事をだらだらと思ったままに書いていきます。
チョッパーが可愛いと思いました。
毎週5回くらいはチョッパーを可愛いと思うのですが
今週は8回くらい思いました。いや、12回くらい、いや、もっと!
21回、惜しい、もっと!ええと、27回くらい!
どうでもいいですか。

見た目の可愛さも当然ありますが、素直さとか健気さとか
そういう可愛さもあって、ドドとダンヂを治療している時の
チョッパーを見ていると私も医者になりたいと思いました。
ポルチェちゃんのように、私もチャッピーをぬいぐるみのように
ギュッと抱き締めたいと思いました。
そして気がついた事は、麦わら海賊団の人達は
チョッパーをペットやぬいぐるみのように扱わないということです。
ちゃんと“男”とか“仲間”というように接している所が
カッコイイなーと思いました。

それから、ウソップがゾロを叩いているシーンも萌えました。

ゾロがいてぇ、いてぇと言いながらも避けずにウソップに思う存分
叩かせているのですよね。受け止めているというか。
ウソップの気持ちを受け止めてるんですよね。心がモワーってなりました!

「まあひとえに俺のお陰だけどな」と言ってる時の
刀の鍔(ツバ)がネコ耳に見えた、というお話。
ただ、それだけの事。

奇跡のようなドドとダンヂの合体技から一夜明けて。(明けてません)
すっかり今まで通りの二人になりました。
だからこそ、二人の呼吸がピッタリ合う瞬間が
まるで別世界のように感じられます。
次にあんな感動を得られるのはいつになるでしょうか。
33+23=56
56巻くらいでしょうか・・・・。フッ…。(遠い目)

さて、唇に触れる女神降臨です。

この絵で注目する点は2カ所。
まず、手首の辺りにサクサクと触れるゾロの髪。サクサク。
人がゾロの頭に触れた時に、髪がどのような弾力で
サクサクするのかという全人類が求めていた答が明示されました。
「こんな感じですよー。」と。

次に唇です。
ナミの4本の指先の所在地を細かく見ていきましょう。
まず、人差し指と中指で口の中央、正面の部分を閉じるように
下に向かって押さえています。
これは「黙れ」という命令の現れでしょう。
そして薬指と小指はどうでしょうか。
普通に考えて、人差し指・中指に比べて
薬指・小指というのは力が弱いものです。
ですから、ゾロの口を閉じるほどの力は入っていません。
ゾロの唇の力が勝っています。
ここで人知れず“指”と“唇”による隠微な戦いが繰り広げられていました。
唇の力が勝っている部分ではナミの薬指・小指はゾロの唇に
触れる、なぞる、添える…というマイルドタッチという事になります。
興奮しますね。興奮しますよね。え?興奮しないんですか?あなた。

さて、とうとう第3戦が始まります。
フォクシーの露店で楽しげに買い物をする麦わらクルーです。
海賊なのにちゃんとお金で買うのだなーと思ったのですが
そういえば空島で大量の黄金を手に入れたのですよね!
だのにサンジときたらポップコーンとコーラを値切って
全く生活上手さんだなーと思いました。
サンジの「蓄える」「貯める」という習性は
子供の頃に身につけた物なのかな、と思いました。
今、どんなに豊かでも、海で旅を続ける以上
わずかな無駄も認めないというか…。
メリー号の家計をしっかり管理して欲しいですね!


2004.3.11


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