第343話 “CIPHER POL No.9”

『サイファーポールナンバーナイン』



ビビ来たーーーーーーっ!!

アルバーナ宮殿の大浴場を思い出しますね。
でも、正直に言うと思い出とかよりも
チャカペルの入浴シーンに期待イッパイです。
ペルの体がどんなんなってるか見たいです。
人間の時に。
ペルがチャカの背中を流したりしたらどうしよう。
二人で湯船につかってたらどうしよう。
こんなに興奮する扉絵シリーズは初めてです!
ああ!風呂にはコーザもいるかも!
わー!男だらけの大浴場大会!!
(男湯だから当たり前なんです)

ハァハァ言いながら本編です。


CP9は「CIPHER POL No.9」の略なんですって。
サイファーポールと聞いてインターポールを連想しました。
インターポールというと今週のデスノートで丁度話題になってました。

Lにはワタリという代理人がいて
ICPO等にはワタリが出る

ICPOというのはInternational Criminal Police Organization
の略で日本語だと国際刑事警察機構らしくて
略称が「ICPO interpol」なんですって。
ICPOで検索したらすぐにそれ関係のサイトにヒットしますが
デスノートの企画サイトのように見えて仕方ありません。
ワタリとチャットとか出来そうです。

さて、サイファーポールという名称がわかったところで
その実態が掴めた訳ではないのですが
まだまだ「上」の組織がありそうです。
そして9部門あるのかな?



この絵を自分で見た感想。
男子高校生がやってるサイトに載ってそうだ。
20才を過ぎた大人が努力して描く絵とは思えない。


その頃の鶴瓶師匠。


先週のジャンゾロでおつむが弱そうと言いましたが
本当に弱そうです。
屋敷に突入する直前に鶴瓶が「屋敷の間取りは頭に入ってるな。」と
ロビンに確認した意味がわかりました。
だって、この人、壁が無かったら存在意義がありません。
この人、ただドアになるための要員なんです。
だから間取りがきちんと把握されてなかったら
無駄にドアになり損とかあるんです。

そしてゴージャスQB(クォーターバック)


他の2枚の絵と力の入れ具合が違います。
どういうポーズなのかと質問しないで下さい。
ノリです。イメージです。
髪は後ろで三つ編みになってます。
スペイン人なのに金髪なんです。
イバラの鞭からはやがて薔薇が咲きます。

ここまで萌え萌えに想像しておくと
実際にどのくらいハズれるのかが楽しみです。
もしかしたらずっと仮面をつけた
ままかもしれませんね。
それはそれで焦らしプレイですね。
恐るべし!CP9!(そこか!)

さて、アイスバーグさん宅襲撃については
私の予想通りに展開していて嬉しい限りです。
まず最初に麦わら海賊団とガレーラの対立を解消するには
巨悪の登場しかなく、今のところ政府絡みかと思っていたのが
だいたいそんな感じになりました。
CP9は正義を標榜していますが、実際にやっている事は
罪の無い人を非道に傷つけています。
ウォーターセブンの英雄を殺害し、その罪を海賊になすりつけようとしています。

さぁ!今!手を取り合って!立ち向かおう!
麦わらとガレーラが!
そんな気分にさせてくれます。

それからアイスバーグさんの持ち物ですが
師匠の名前が「トム」という事から海列車関係の物かと
私は予想していたのですが、まだまだその線は消えていません。

「とある船」と鶴瓶は言ってますが
世界一の造船会社の職長であるパウリーが設計図の価値を見出せない
とは一体どんな船なんでしょう。
“海を渡る乗物”という意味で船と呼んでいるだけで
やっぱり海列車かもしれません。

しかし、その設計図を手にした者を殺す理由がわかりません。
その設計図がどんな脅威になるというのでしょうか。

兵器の役割を果たす物なのかという考えもよぎりましたが
過去にロビンが古代兵器のありかを示すポーネグリフに出会った時の
「チッ、古代兵器かよ…」という落胆のリアクションを思い出すと
ちょっと違うような気がします。
いや、舌打ちはしてなかったかもしれませんが。


麦わらとガレーラがピンチであるのは事実です。
フランキーとウソップも不安材料です。

ただ、何となく私は鶴瓶の単独行動からCP9の計画が
崩れていくような気がするんです。
鶴瓶は銃の使い手のようですが、ルフィには銃弾が効きませんので
是非ルフィには鶴瓶を。
そしてゾロにはイバラの鞭をお願いします。

今週はゾロについて語れずに終わりました。

残念!


2004.11.03


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