第353話 “伝説の船大工”

『バカバーグとバカンキー』



ココロは美人秘書だったのか!経理だとばっかり思ってた!
いや、実際は副社長だと思うよ!

写真のアイスバーグが16才で今38才だって!
先週の私のジャンゾロを見て!
写真のアイスバーグが17才で今37才って言ってます!近い!!

さて。

考えを整理するために、先に年表をアップします。
ねっとりした感想はまた別でアップしたいです。扉絵とか。

まず「海賊王の海賊船を製造した罪のための判決」はフェイクだと思います。
なぜなら。
(1)プルトンの設計図を奪うために、トムを拘束する口実であるはず
(2)海賊を相手に船大工が商売することを抑えつけたのなら今のウォーターセブンの発展は現実的でない

ここから私の推測が混ざりますが
公衆の面前で「死刑」を宣告しておいて
あとはCP9の任務によりトムを消す計画なんだと思います。

トムに対するCP9を伺い知れるセリフを拾いますと
345話でブルーノがアイスバーグに言ったセリフ
「頑固さも師匠ゆずりか…」があります。
このセリフから、ブルーノがCP9としてトムに近付き
設計図の奪取に失敗した事がわかります。

また、ココロのこのセリフはどうでしょう。
「闇の事件は“CP9”の仕業ら…!いつでも“うわさ”なのが恐ェところさ
 見つからずに人を消すんらあいつらは。関わったら命はないよ」

今にして思うと、トムがCP9に消された事を言ってるような気がします。

20年前のオハラの事件の時に、アイスバーグとトムは一緒にいたようでした。

私の考えではこうです。

死刑を宣告することによって、トムから弟子に設計図が渡る事を確認し
CP9はそこから設計図を奪おうとした・・・・。
ンマー、そんな感じで死刑宣告後もトムの船大工としての人生があったようです。
壮絶な人生が。

さて、海賊王の船を造る事が大罪であるのはフェイクだと言いましたが
この法は政府の都合により行使できる物なのかもしれません。
法として存在していても、実際に適用されることはほとんどないのだと想像します。

ですからフランキーの場合も政府の都合によって
その罪を問うたり出来るんだと思います。

いずれにしても大海賊が乗る船の製造者というのは
表向きに誇れることではありませんし、そう考えると
ゴーイングメリー号に乗ったままルフィは海賊王にはなれないと思うんです。

どのみちメリー号とはいずれ別れることになったんだと思います。
良くできた話だと思います。

では、私の想像もちょこっと混ざった年表です!

22年前 ゴールド・ロジャー処刑
22年前 トムが海賊王の船を造った罪で死刑判決
アイスバーグ16才
フランキー12才
20年前 “オハラ”の事件からロビンが逃走
ロビンは唯一古代兵器を復活させられる存在として、トムが危惧
ロビン8才で賞金首に
海列車完成
プルトンの設計図がトムからアイスバーグに
トム死亡
12年前 フランキーがトムと同罪を犯す
(バトルフランキーX号???)
8年前 フラムの死亡を政府の人間が確認するが、実はサイボーグに!!!
5年前 アイスバーグが島の造船工場を統合しガレーラの社長に
5年前 CP9がガレーラに潜伏開始
4年前 カティ・フラムがアイスバーグを訪ねる
3年前 フランキーが闇取引の買い物を計画
(ザンパイが苦節3年と言ってることから)

では、これからじっくりアイスバーグとフランキーの子供時代を愛でようと思います。
フランキー、枕持ってるよ!!

アイスバーグさんの年齢がわかって、またアイス×ロビンの火が再燃しそうです!
俺はずっとお前に会いたかったんだ。殺すために!!
うわー!映画!映画だ!


2005.2.1


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