第353話 “伝説の船大工”

『モー娘。的CP9』



※このページでは私の想像や仮説が含まれてますので間違いもあると思います。

これらの構想を頭に浮かべながら36巻を読もうと思っています。

※メモっぽくてすいません。

プルトン設計図の伝承の流れ

設計図は船大工が弟子に受け継ぐ。
その設計図から戦艦を製造できるだけの腕がある造船技師が保持しないと
抵抗勢力として無意味なので“腕のある技師”に受け継がれることになる。
政府がこの設計図を狙っている事が判ってからは
弟子に受け継ぐ時に命に関わる重責である事も知らしめる。

CP9の任務の流れ

プルトン設計図保持者をつきとめる

近付いて情報を収集する

ある程度時間が経ったら命を狙って強行手段をとる

CP9はプルトンの設計図を奪取するために結成されたチームで比較的新しい組織…というのが私の想像。

船大工から情報を収集するためには、船大工になって近付くのが有効であり、
あわよくば一番弟子となって設計図を譲り受けるかもしれないという目論見から
CP9は諜報部員としての能力と同時に船大工としての能力も備えることになる。

但し、ブルーノの時代はまだそこまで任務の質が特化しておらず
結果、「酒場の主人」としてのポジションにしか就けなかった。
CP9の第2世代からは、「設計図を保持する造船技師の会社に潜伏すること」を
目的とした精鋭が育てられて、そのリーダーがルッチとか萌える。

旧世代のブルーノ
新世代のルッチ、カリファ、カク

というグループ分けは萌えが基本で起こりましたが、何か?
ルッチが好きなんですが、何か?
ブルーノの方が先輩なんだけど、ルッチがリーダーってのが萌えるんですが、何か?


私の考えでは、これまでCP9と設計図保持者の接触がストーリー上、2回明らかになっています。
トム時代とアイスバーグ時代です。

では、ねっとりした年表を紹介します。年表っていうか、事の起こった順序です。

政府、プルトン設計図の奪取を計画
政府、諜報部CP9を設立
CP9、トムが設計図保持者と突き止める
政府及びCP9、トムに死刑を宣告することで拘束し、自白を促す
トムズ・ワーカーズ解散
CP9、トムからの自白を断念し、弟子に設計図を引き継がせる
CP9、弟子からの設計図奪取に計画変更
CP9、トムを始末
政府及びCP9、トムの弟子を捜索
アイスバーグ、フランキー、空白の数年
フランキー死亡説
CP9、はトムの弟子の生き残りはアイスバーグのみと断定
アイスバーグ、会社設立
CP9、アイスバーグの会社設立と同時にガレーラ潜伏


さて、この年表を改めて見ると
トムズ・ワーカーズの技師達はかなり周到に
CP9をかく乱しているように思いました。
CP9からの圧力を察していながらアイスバーグは
会社社長兼市長という目立つ地位に就いています。

これを考えると、ひょっとして最初からフランキーに設計図が
渡っているのではないかとも考えられます。
今週の回想シーンではフランキーがトムの最期を見とったように見えました。

つまり、設計図の伝承者はフランキーで、
アイスバーグは最初からオトリだった…とか。

しかし、そうなると次を託す弟子というのがフランキーにはいません。
今のフランキーは解体屋ですからザンパイではダメです。

うーん。今日はここまで!

いつになったら扉絵を語れるのか!
少年フランキーのカレーの食べ方、可愛い!


2005.2.3


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