第353話 “伝説の船大工”

『青海の深海』



ちゃんとした感想は既に語ったはずなので、ここからはだらしなく進めます。

さっき気がついたんですが今週は22年前の話でしたよね。
でも、先週の最後に出てきた写真って、22年前よりも数年経った時の物ですよね?
ココロも太ってるし、フランキーの足にすね毛が生えてます。
何年後くらいかな?

ということは、トムが死刑を宣告されてからも
数年はトムズ・ワーカーズがあったということですね。

うーん。混乱してきました。

あと、チムニーがココロの孫なんだそうですが
ココロの子供は誰なんでしょう?

似てませんか?
フランキーはココロの子供?
フランキーもアイスバーグも「トムさん」と呼んでたし
2人ともトムの子供ではないような・・・。水かきもないし。

あ、今週のフランキー、海パンだ。

まぁ、それは次のジャンプを楽しみにするということで
そろそろ扉絵について語っていきましょうか。

さて、「ゾロさん、裸じゃないですか。」と話しかける私の口調は
伊佐坂先生に話しかける波平のような穏やかさだったのですが
それだけ本編の歴史シリーズに夢中だったのです。

そんな私のところへ、日生さんから暑いメールが届きましたので紹介します。
(今のところ、誤字はありません)


表紙連載が始まって以後、前の連載が終わり次の連載が始まるまでの合間に麦わら一味が単独で扉絵を飾るのが恒例となりましたが、それで数えて見ると、今までゾロは7回単独扉絵を飾ってるんですね?そこで私は、夜弥さんの過去の扉絵感想などを踏まえつつ、自分でしつこくない程度に感じたことをまとめてみました

第77話(9巻)…お酒を注いでます。まだ普通な感じです。
第121話(14巻)…流れる汗が眩しいです。
健康的ですが半裸が妙にセクシーです、そしてバックが海です。
第174話(19巻)…一汗かいた後の温泉は最高です。露出度はありませんが鎖骨がセクシーです
第233話(25巻)…これも露出度は低いですが水が滴ってます。セクシーです
第265話(29巻)…肌の露出は殆どありません。だけど雨が彼の体を濡らします。文字通りの水も滴るいい男です。セクシーです。
第313話(33巻)…そして私は、この扉絵が夜弥さんの願いにより実現したのだということに深く共鳴しました。
これまでの扉絵を見返してみて、いかにゾロがセクシーか…いや、尾田っちがゾロのセクシーさをアピールしたいかを垣間見たような気がしました。尾田っちはゾロの裸体にとても深い拘りを持ってるのだと思います。 それは、長い修行を経てやっと一人前になった職人の繊細な心情にも似てると思います。だから、ゾロは扉絵で必ず濡れてるか肉体美を晒してるかしてるのだと思います。


ありがとうございます。扉絵を振り返って何度も「セクシーです」を
繰り返してらっしゃいます。全くその通りです。正解です。青海のセクシーです。

そして今週「濡れる」という言葉を飛び越えて
ザブンと海の中に沈んでしまった深海の秘宝です。
年表作りにやや疲れてしまった今週の私を
応援して下さった皆様のコメントを寄せ集めてみました。

今週のゾロはマーメイドジェネレーションだ
・あれは人魚です。断言します。

今週のゾロは阿寒湖在住
・ぶくぶくぶく…まりもは気泡がつくと またひときわ美しいです
・ふるさとで生き生きするマリモちゃん
・毬藻の擬人化を激写!!
・湖の妖精 もりくん (北海道観光局)
・まりもは適度な運動で育ちます(嘘)

今週のゾロはエメラルドに輝く秘宝
・かがやいてましたよ!
・どっきどき
・眩ゆすぎて直視できません。すみません。

今週のゾロは深海で煌めく裸体フェスティバル
・扉絵の脱衣率の高さよ。。。
・チョウチンアンコウになって、照らしたい!もっと!
・水中ゾロにフォーリンラブ
・だって輝いてるもん!
・すてキッス
・MA・BU・SHI☆過ぎて直視できない!
・刀は一本です(右手のは鞘です)アンコウの堤燈に映える裸体が剣豪らしいと思いました。
・やばいやばいまぢやヴぁい
・色っぽいけどそれ以上に男前
・すっごいステキすぎっvvvv
・今、水中でこんなことしてるのかな?
・久々でこれだったから・・感謝!
・そして、人魚(サンジ)に遭いました。
・ゾロの露出度を高くするのは集A社の社則なんだと思います。
・あぁ。。あの魚?になりたい

【結論】
いかれたアンケートに、いかれた回答が集まりました。
「裸体」への反応が高いです。
刀は1本でした。「長い物を2本持っている」という認識で精一杯でした。
「眩しすぎて直視できない」と言ってる人ほどゾロの裸体を
舐め回すように見ているに違いありません。

全体的に裸体が精悍であるのと、暗がりの中で明かりに照らされているという幻想と
腕のスベスベ感と腹筋の凹凸に心奪われる今週ですが
今までに無かった表現が含まれているのも若竹では注目します。

今回、はっきりとした形になって「ゾロの息」が描かれています。
ゾロの息を閉じ込めて水中置換法!ペパーミントブレス!ウォウウォウイエイ〜♪

さて、そろそろどういう状況なのかも考えたりして遊びましょうか。

こんな険しい顔してるゾロですが
魚の歯に挟まったさきいかを取ってやってるんだと思います。
魚は「ここ、ここ。」と言って自分の歯を照らしています。

良くできた話だと思います。

続きまして、かねてから私が気になっていたゾロの体の注目ポイントを見ていきましょう。
時は2005年2月。
劇場映画を間近に控えて、予告編やポスターなどを多く目にする今日この頃です。
映画のゾロはハーフパンツです。
常に足首がでているというトキメキムービーです。


教えて!尾田先生!

ゾロの足首の傷は治ってるの?まだあるの?

今週の扉絵での尾田先生からの答です。




ピンポイントで隠してやがるぜ
「フジテレビ系にて大人気放映中!」という文字!
本当に大人気なのか!


2005.2.5


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