第358話 “復活”

『復活というのは過去のフランキーと現在のチョッパー達と両方の意味かな?』


ああああアイスバーグさん!

眼鏡のアイスバーグさん!

らららアイスバーグさん!

デスクワークのアイスバーグさん!!

るるるアイスバーグさん!

ららるららアイスバーグさん!

アイスバーグさん!!アイスバーグさんの消しゴム!よく消える!
アイスバーグさんの定規!真っ直ぐ線が引ける!
アイスバーグさんの観葉植物!ものすごく光合成する!

アイスバーグさん親衛隊の隊長はパウリーですよ!素敵親衛隊!

ワオ!ワオ!ワオー!

扉絵がメリーだ!わぁーい。メリー!メリー!
なんで、そんな思い出みたいに笑ってんの!切なくなるじゃん!

ココロさんがアル中になった!
やっぱりトムさんとの別れがきっかけで酒浸りの日々に…!
ココロさん、今でも吹っ切れてないって事なのかなー。
悲しい酒なのかなー。

ところで、ヤガラに乗ってる人で、頭に球をつけてる人がいたけど
球王国のプリンス?

アイスバーグにとってフランキーは生き方、考え方、行動が全く
相容れなくて、浅はかで短絡的で、認めたくないし、許せないけど
家族なんだ!
たった1人の弟弟子なんだYO!

フランキーはアイスバーグが世界政府の船を請け負ってることを怒ってたね。

今から私が言う事をよく聞いて。フランキー。
アイスバーグがこの街で何をしてきたか、よく聞いて。フランキー。

トムさんの判決が出る日、フランキーの戦艦が司法船を襲撃した日
目の前で怒った事実に混乱した住民は、結局世界政府の声を信じたんだ。
最初は「何故、トムがこんな事を?!」と不思議に思っていたけど
結局は世界政府の言い分を全て信じたんだ。

住民は、海列車がどれだけ素晴らしい物であるかとか
14年間のトムの努力と苦労を知っているはずなのに
世界政府の方が“より正しい”存在だったんだ。

自分たちが身を以て知ったり感じたりした事よりも
世界政府の意見の方が信憑性があるんだ。

それは当たり前の事かもしれないけれど
今のウォーターセブンを見て欲しい。

船大工は技術が絶対で、ウォーターセブンにとって造船技術こそが最も尊い物なんだ。
正義も悪も関係なく、自分たちの技術を誇りに生きているんだ。
海賊の船も世界政府の船も造る。
代金を払わない海賊はぶちのめすし
商売相手の海賊なら政府からかくまうことだってする。

権力にも暴力にも屈しない街になったんだ。
自分たちが信じることを貫く街になったんだ。

アイスバーグは、街を、市民を作ったんだよ。

もし今トムさんが生きていたら
住民は一丸となってトムさんを守るはずなんだ。
世界政府を敵にまわすはずなんだ。

それがアイスバーグの「街を変える!」という決心だったんだ。

アイスバーグは本当に賢くて技術があって人望もあって目標を必ず達成するすごい男だ。
アイスバーグはトムさんのために街を変えたよ。

フランキーはトムさんをエニエス・ロビーに行かせたくなくて
海列車を止めようと、線路に飛び込んだんだ。
本当にバカで浅はかで短絡的で直情的で、
そしてトムさんはこんな正反対の弟子を分け隔てなく愛して、誇りに感じてると思う。

今、3週分くらいを一気に読み返したけど、まとめて読んだらヤバイ。
涙が止まらないよ!胸が苦しいよ!ゲロゲロ!

もう、本当にティラノサウルスになりたい。
ティラノサウルスになってアイスバーグさんの胸ポケットに入りたい。
ティラノサウルスになってアイスバーグさんの胸ポケットに入って
アイスバーグさんにこちょこちょされたい。

アイスバーグさんの髪型もやや珍プレーだと思うのですがどうでしょう。

さて、今週はトナカイもかっこよかったです。

三代鬼徹持ってた!いや、銜えてた!ゾロみたいだった!

これはどういう事か考えてみた。
ゾロが「おい、チョッパー。こいつをお前に預けるから、これで仲間を守れ。」と言って
託したのかなーと思いました。
いつのまにそんな男気溢れる約束が交わされていたのかと
349話を読み返しました。
三代鬼徹でルッチに挑んだゾロは「鉄塊」で弾き飛ばされてました。

…ということは、三代鬼徹は落とし物?

ちょっと待って、それじゃあますますチョッパーかっこいいじゃん!
格好良すぎるじゃん!
物凄く運びにくそうだゾ!ゾロの落とし物!

ゾロがチョッパーにお礼を言うところ見たいなー。


2005.3.15


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