第366話 “出撃!!”

『〜この声が枯れるくらいに君に好きと言えば良かった〜
「青いベンチ」 by サスケ』


仲間がたくさん集まってとても心強くなる今回でした。
ちょっとした遠足気分で今から
ソフトさきいかを食べそうな車両内です。
パウリーはアイスバーグさんに内緒で海列車に乗り込んだようですね。

言いたいことは山ほどあるけれど時間もないので
(あと数時間でコンビニに次のジャンプが並ぶので)
的を絞って話します。


ズバリこれです。

ゾロは椅子に腰掛ける時に、背もたれに腕を乗せるクセがあるのがわかりました。

前回はこんな感じでした。

240話のジャンゾロです。

前回も左腕を背もたれに乗せていたという共通点を見つけだすのが
若竹クオリティーです。
共通点といえば、左腕の黒てぬぐいを私が塗り忘れているのも共通しています。

前回はソファーに座るゾロということで
ジャンゾロのサブタイトルを「ソファ伝説」としたのですが
今回は「ベンチ祭」でいくつもりでした。
ベンチといえば青春を語らうか酔っぱらいが終電を乗り過ごすかのどっちかというイメージなんですが
ゾロがベンチに座るということで、青春路線で突っ走り始めたのですが
ベンチは駅にあるもので
車両の中になるのは「座席」という呼び方になると気付きました。


だからここで「青いベンチ」を熱唱するには外しすぎだと気付きました。

まぁ、別に私がここで「青いベンチ」を熱唱したとしても
「夜弥さん、間違ってるよ。」と指摘する人もいないと思います。
なぜならそれが若竹クオリティーだから。

感想が短いとせっかく頑張って作った「Tボーン大佐の笑顔」壁紙が
ちゃんと見えなくて残念です。


2005.5.22


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