第378話 “被害状況”

『ロケットマンの位置確認』



ガレーラカンパニーの
マークに似てない?

ボン・クレーの背中の
白鳥に似てない?


さて。


今週、ゾロが登場したのは最後の1コマだけじゃないですよ。
ちゃんと見て下さい。ポッポーのコマにちゃんとゾロがいます。
多分、あそこで5分待ってたんだと思います。ヨコヅナと一緒に!
気がつけば、そばにいるね、アニマル。ルルル。

侍マンの「任せとけ!」のセリフで来週に続くとは、本当に憎らしいですが
来週号が出るまでの間(ぶっちゃけ明日には出ますが)
ゾロがどんな技で鉄柵を斬るのか考えて楽しもうと思います。
(ぶっちゃけ明日にはわかるんですが)

ゾロは、先行するパッフィングトムから離された車両を「羅生門」で斬りました。
羅生門は二刀流でした。
Tボーン大佐との戦いは「牛鬼勇爪」という三刀流の技で勝負を決めました。

今、ゾロは和道一文字だけを握って構えています。

これから鉄を斬らなければならないのですが
もしかして、懐かしの「獅子歌歌」が出るのでしょうか?
それとも、ゾロの新しいアニマルダジャレが生まれるのでしょうか。
(※新しい剣技という意味です)

ああ、もう、来週号が待ち遠しい!
(明日には発売されます)

さて。

最後のコマを見ていると、何となくゾロは
司法の島を正面に見据えているように感じますが
ポッポーのコマで見る限り、ロケットマンは今、司法の島に背中を向けています。
最初、この意味がわからなかったんですが
5分間の待機の間、ブレーキの利かないロケットマンは
旋回しながら、その場所に留まっているんだと思います。

目的地に着いてからは、ナミの航海士としての役割は終わったようで
そげキングに新しい武器の使い方を聞いています。
その聞き方がとてもナチュラルです。
ナミは、そげキングの変装を最もバカにしそうだと思ったのですが
もはやルフィとウソップがケンカした事なんて頭に無さそうです。
女性はこういうの“引きずらない”感じがして
ウソップの意地を受け止めるどころか
全く耳を貸さないような感じもします。

ウソップを再び仲間として受け入れるイベントが
用意されていると思うのですが
それの核を握るのはもちろんルフィですが
その後、すぐに現実の旅に切り替えて
新しい麦わらチームを導いてくれるのが航海士ナミなんだろうと予想します。

それぞれのそげキングの受け止め方に個性があって面白いです。

あと、それから今頃何言ってるんだと
サンジファンに怒られると思うんですが
ルフィと合流した時点で、サンジ、着替えてるんですね。

ゾロ、ルフィ、チョッパーが「エニエス・ロビールック」に着替えているのに
サンジが着替えない訳ないですよね。
白シャツにネクタイですか。
なんともエレガントです。
そのまま黒い革手袋でもはめて、スパイ風黒スーツで決めて欲しいです。
これからのサンジはコックであると同時に密偵としての役割が
定着する事を彷彿とさせる黒スーツのように感じました。

さて。

ロケットマンが司法の島に突入して
今後、更に「多元中継」が増えそうに思いましたので
地図を作っておきました。


巨人族か。
エルバフの事とか、わかるのかな。


2005.8.28


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