第381話 “クビ”

『神の裁き(エル・トール)』



先週のジャンゾロで「レッツゴー3匹」と書きましたが
正確には「レツゴー3匹」と書くそうです。

…最近、そういうメールしか来ません。

さて、ゾロの服の襟がフードに見えて可愛らしいなーという話をしてるんです。

それもそのはずで、サンジと2人でちびっこ喧嘩の真っ最中なのです。
どうなの。
ギャラリーが多いほど燃えるタイプなの。この人達。
アラバスタで「2秒だ!」って言ってた時も多くの兵士に囲まれて盛り上がってましたよ。この人達。
グロッキーリングの時も多くのギャラリーを前に
後出しジャンケンとか盛り上がってましたよ。この人達。
そして今日もまた!

でも、2人だけの時は争ったりしないんですよ。この人達。
ウォーターセブンに着いた時も、すごく穏やかに会話してました。

この人達、自分たちの喧嘩がエンターテイメントであることを
自覚してらっしゃるのかしら。

否定できない!

イッツア ショータイム!


自分の出した技に驚くナミです。
このナミの逃げ方に見覚えがありました。
30巻284話を見て下さい。
ほら、エネルの雷の攻撃から逃げてるでしょ。
それで、今週のナミの技も雷だったでしょ。
それでもしかしてナミの雷攻撃の威力がエネルレベルにまでなってたら凄いと思いました。
エル・トール(神の裁き)までは行きませんが。
司法の島だけに、“神の裁き”でおしおきよ!とか、うまこと言いかけてますよ。私。


※ナミが怒ってる時は安心してる時です。
※別に怒ってません。

絶対にゾロにキングブルの手綱を渡さないで。

パウリーが手綱をサンジに託す格好いいシーンなんですが
2人を並べて描くと、こんなセリフを入れてしまいました。
そんなつもりはなかったのに!

パウリーが手綱を託した相手がサンジで良かったなという話をしているんですよ。
パウリーとサンジはロケットマンの中で会ってますが
その前からパウリーはサンジの事を知ってますよね。

「じゃそいつはニコ・ロビンの行く手を先読みしてたわけか!すげーな!」と言ってました。
それがサンジなんですよ。パウリーさん!
パウリーはパウリーで一度行っただけの司法島の地形をしっかり覚えていて
正確な地図と攻撃の準備に貢献してくれました。

サンジの判断力を理解した上で
パウリーが的確な指揮をとってくれました。
ガレーラカンパニーの職長として。
ウォーターセブンの市民代表として。
(アイスバーグさん親衛隊隊長として)


もうパンダマンを探す時代は終わった!
これからはチャカみたいな犬を探す時代だ!


2005.9.18


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