第388話 “ギア2”

『2週にも渡ってサブタイトルがギアなんですか』





今までの敵は悪魔の実の能力者で
その“特性”とどう戦うかというのがポイントになってました。
しかし今回のCP9は「六式」という体技を使ったので
ルフィはそれを習得できたという事のようです。

「六式」とは速度の面で最強の技らしいです。
ルフィのギア2という状態は六式を扱えるほどの
スピードを使いこなせるという事なんでしょうか。
見た感じでは何となく温度が上がってるようです。
体が軽くなるという事なら、空島で経験した「高所」が
関係してくるのかもしれません。
人工的高所適応能力といった所でしょうか。
最終的には「ここはグランドライン」というお決まりのメルヘンで
ファンタジーな結論上等です。

更なる状態のギアがあるらしく
ルフィは口の中に指を入れてますが
これはランブルボールを食べるのだと思います。(夜弥的推測)
さすがのルフィもドーピングです。
オリンピックとかに出場しなければドーピングもアリだと思います。
だって俺は海賊だから!

エニエスロビーの番人と言われる人達は
白服の海兵と黒服の政府役人以外は
まともな感じじゃないですね。
オイモとカーシーが騙されて利用されていたように
裁判長バスカビルも「有罪」「有罪」「有罪ブラザーズ」も
自らの意志や思考とは別の感覚で動いてるような気がします。
部外者を見たら倒すように調教されているように見えて
彼らもまた罰を受けている罪人なのではないかと思ったりもしたのですが
あの鉄球がゴモラを動けなくしたと思うと
ゾロ、真っ二つにしておやりなさい。
あの鉄球はゾロの格好良さを引き立てるために存在したとさえ思える。
来週、ゾロはあれをスパッとやる。
いとも簡単にスパッとやる。
確実にスパッとやる。

エニエス・ロビーに登場する童話的なキャラクターは
ここのマンガのキャラクターの雰囲気を醸し出してると思います。
東映の人はキャラデザの参考にするといいと思うよ。

海賊漫画 ASTERIX


Asterix And The Soothsayer (Asterix)  Obelix & Co. (Asterix)  Asterix In Belgium (Asterix)


2005.11.12


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