第391話 “悪魔と呼ばれた少女”

『Home』




考古学者がファンキー集団だと思いました。

食パンを食べるロビンが可愛すぎた。

ジャムを使ってないように見える。

ロビンが罪を犯した訳ではないのに悪魔のように扱われていたようです。
今のロビンは既に罪をいくつも犯してるのだろうと思いますが。

ロビンがどういう過去を持っているのか、という事も興味はありますが
ロビンが麦わら海賊団に「帰ってくる」事がばかり考えています。

ルフィ達が「おかえり」と言って
ロビンが「ただいま」言う所を想像して先走って泣きそうです。

ロビンにとって命以上に大切な物が「帰る場所」なんだと思いました。

オハラとはロビンにとっての故郷で、故郷を失う恐怖に怯えていました。
そして今のロビンにとっての故郷が麦わら海賊団なのだと今週あらためて認識しました。

そしてロビンが光を見出した時の挿入歌を選びました。

Amazing Grace です。

Amazing grace, how sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now am found
Was blind, but now I see.

罪深い私をも救ってくれた偉大なる神の恵み

…みたいな感じの歌詞ですね。
検索すると色々なエピソードや日本語詩などを見ることができます。

ルフィ達がロビンにとってのアメイジンググレイスになりますように。

そして私も優しさに癒されますように。ディセンバー。

今年の汚れが今年の内に落ちますように。師走。


2005.12.1


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