第435話 “心中お察しする”

『行ぐぜ!ただ長いだけの感想!祝日があって良かったSP!』

わーい!お兄ちゃーん!ちゃーん!ちゃーーーん!

お兄ちゃんの顔!お兄ちゃんのセリフ!
「おれが手伝っちゃマズイのか?」

な、何もかもがお兄ちゃん過ぎる。
萌えと言う名の海列車が出発しそうでポッポー!
お兄ちゃんが手伝いに来たよ!忙しいのに!
お兄ちゃん祭!ワッショーイ!
トムズワーカーズのお兄ちゃんで!ウォーターセブンのお兄ちゃんだよね!きっと!アイスバーグさん!
今のこのお兄ちゃん萌え衝動で、本が1冊書けるほどのエナジー。
本のタイトルは「愛スバーグ」

私はこれまでに何度か「愛スバーグ」という言葉を発したような気がするのですが
その度に「ワオ!ナイスフレーズ!私、天才!」と思ってます。ポジティブ!

ウォーターセブン編の一区切りがついた昨今ですが
麦わら海賊団のストーリーと共に
トムズワーカーズのストーリーも一区切りの場面に入っていて
37巻、38巻の流れの先にこの和やかな景色があるのだと思うと
感動と萌え!お兄ちゃん萌え!枕抱いてた朝寝坊のお兄ちゃんと
早起きで海パンのままで街に出ようとしてた弟萌え!

フランキーが夢の船を造るのを、アイスバーグが手伝うという感動!
トムズワーカーズの大工とガレーラカンパニーの大工が
夢の船を造ってるのを眺めるココロさんが幸せそうだー。

この船は将来「海賊王の船」になる可能性が高くて
その罪はフランキーが負うのかもしれないけど、
アイスバーグもパウリーもルルもタイルストンも
自分がこの船を手がけたことに、ドンと胸を張るのだと思う。

トンテンカーン♪トンテンカーン♪の夕焼けのシーンが美しすぎて涙が出そう。
ちゃんと赤く見える。夕日が目にしみる。
でも私はアイスバーグさんの着てるシャツについて
感想を書かずにいられない。
庶民の私にはよく分からないけれど、アルマーニ的なシャツを着たまま
大工仕事してるんだ、この人。
それで、作業中にシャツが破れて、肌も切れて少し血が出たりして
パウリーが「アイスバーグさん、大丈夫ですか?」とか大げさに心配したりして
「ンマー、このシャツ気に入ってたんだがな。」とか言って笑うんだ。萌え過ぎる。
妄想一つだけで浪漫飛行へ インザスカイ! いいんですかい!
(ここ、重要な韻を含んでいるので丁寧に読んで下さい↑)

パウリーといえば、笑顔が眩しすぎる!
今までパウリーのこんな笑顔見たこと無かったんじゃないのかな、ドキ☆
ギュッと目を閉じた時に目の横にできる皺が愛しい!(※皺は心の目の見ました)

パウリーがなんでこんなに嬉しそうに笑うのかと考えたのですが
アイスバーグさんと一緒に船を造るのが嬉しいのかなと思うと、また新しい萌え爆弾発火。
鼻水垂らして海列車を眺めていた少年にとって
トムズワーカーズと一緒に船を造れるなんて!そしてアダム!

ガレーラとフランキーは敵対とまではいかなくても
仲良しでは無かったはずだと思うのですが、この一致団結ぶりは
“船大工”にとって“船を造る”目的そのものが、大きな喜びなのかな、と思えます。

これだけの物語や想いを知ったから
次の船も絶対好きになれる!バトルフランキー号(仮)!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ドーナツ!

↓このマンガの続きを見てるみたい!!

(One piece blue grand data file 内の4コママンガより)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

それぞれの買い物風景が本当に楽しいですね!
どいつもこいつも!
水水アメをペロペロする二人がすごく可愛い!たまらん!
女の子ショッピングするナミとロビンも楽しそう!
服を買う時のナミは本当に普通の女の子ですね!
ダメもとで刀を買おうとするゾロも良いです。素材が良いです。
全員のお小遣いの額を知りたいですね。
ゾロもチョッパーと同じで1万ベリーくらいかなー。

刀は和道一文字がたしぎの鑑定だと1000万ベリー以上するそうです。
三代鬼徹は100万ベリーくらいだそうです。
ローグタウンではゾロはナミから10万ベリーを借りて
結局そのまま返したのだけど、ナミの「利子3倍ルール」により
ウィスキーピークでイガラッパを助けることになったんだっけ。

今回、ゾロは誰にも刀のことは打ち明けず
「宝船か…刀はあるかな…」と、とうとう神頼み勝負になってきました。
この方法で三代鬼徹も手に入れたので、まさに「任せろ!運に!」ということなんでしょうか。
こんなに現実の見えてない剣士なのに、頼もしく感じるマジック。

そしてチョッパーとの「押しっこ遊び」。
なんだこれ。私の常識を超越した可愛さと和やかさと団欒。
どうやって始まったのかわからないけど、チョッパーが微妙に本気で獣型になってる。
これで隣にこたつとみかんがあったら完璧ですね。(何が)
なんていうか、この押しっこ遊びから遠赤外線が出ていそうなくらい
心がポッカポカになりましたね。
これ見て、寒い冬を乗り越えたいと思います。

続いて、今週のゾロの見所はコレです。



うん。私の頭、オカシイよね。自分でもそう思う。
今週のゾロ、別にゲロとか吐いてません。

このコマのゾロを見た時に、私が最初に思ったことは
「この口からお湯が出てくるお風呂に入りたい!」という物でした。
その発想が多くの人に受け入れられる物とは思いませんが
想像していく内にどんどん自分が健康になれるような気がしたので
こうして感想として書くことにしました。
誰のためでもなく。

ゾロは悪党だけど、どこか清らかな印象もあって
そういうイメージから、ゾロの口から湧き出る泉には
ゲルマニウムの成分があって、この水を浴びたら、あら不思議。
肩こりや腰痛が治ったり・・・・という童話を想像しました。
童話というには、余りにも後半が自分の今の悩みそのものでした。
結局、願望なんです。

私が今、病んでいるから、こんな発想が出てきたのだと思います。
そういう意味で、健康な時なら出てこない発想の記念として
感想として書くことにしました。

でも、こうやって目を逸らしてる感じもいいですよね。
照れてるみたいにも見えて。ギャ☆

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

買い物風景で、サンジのセリフも聞き捨てなりません。

「ああ、一流なもんで」

自分で言っちゃったー!!
これって、例えば私が「こんばんは、カリスマ管理人の夜弥です」と
自己紹介するレベルの可哀相度ですか。
しかし、サンジのこの自己紹介は今に始まったことではないですよね。





これらのシーンではいずれも「一流」という言葉に
サンジの誇りや信念を感じられて、胸がときめきました。
しかし、今週の一流発言で、どうなりましたか。
笑点の大喜利での自己紹介のようになりませんか。

一度でいいから見てみたい、女房がヘソクリ隠すとこ、桂歌丸でございます。

人から言われたことはない、海の一流コック、サンジでございます。

そして追い討ちをかけるようなスクエアシスターズのセリフがコレです。



・・・超一流・・・。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

そして手配書ですが。

1枚1枚それぞれについて細かく語りたいし
懸賞金額についても真面目に考えたいのですが
アレコレ言うのが無粋かなって思うくらい、最高のオチをありがとうございます。

今までの全てがこの手配書のための前フリだったのかな、と思えます。

何かしらの大賞が授与されると思います。
どういう種類の賞があてはまるかさっぱり見当もつきませんが。

「印象・サンジ」と題されるこの絵画は
やがて印象派と呼ばれる大きなうねりを生み出すのでした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

復習コーナーです。
魚人島といえば、ジンベエ率いる魚人海賊団と出会うと思います。



ゴーストシップの話題が出てますが
海底だったら、息ができなことを先に心配すると思うんだけどな。

サルベージした時のウソップのあの道具とか・・・。

ウソップ!


2006.11.23


back next

ジャンゾロに戻る