第439話 “3人目と7人目”
DRAGON BALL and ONE PIECE コラボ漫画 CROSS EPOCH

『交差する“時代”』


本編についても、まだまだ語り足りません。
ニューアニキのこととか、ペルの服はシルク製ですか、とか
ペルの服はアラバスタシルクですか、とかペルの寝巻きはどんなですかとか
カルーは大きくなってませんか?とか色々!

カレンダーだって大変なんです。
センゴクのカモメとルッチのハト対決とか
やっぱりシャンクス様が最高なんです、全ての意味でトップなんです、とか
まるでドフラミンゴのピンクの羽がミホーク様を際立たせるかのように
見えるんです、とか、嗚呼どうか宝塚歌劇の最後に
大階段からミホーク様が降りてきて下さいますように、とか
考えながら1年を過ごせそうです。

12月25日の月曜日、ジャンプ04・05合併号を買って
いつものように我慢できずに駅のホームで広げてしまいました。
…カレンダーを…
よりによって、カレンダーを全部広げてしまいました。駅のホームで。

たためない。

電車来る。たためない。

違う。落ち着け。一旦、シャンクスは隠せ。たためない。

そんなスリリングなクリスマスプレゼントだよね、きっと。

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では、クロスエポックの感想です。

エポックというと時代という意味なんですが、いわゆる
「時代を作った」とか言われるような意味なはずなので
ドラゴンボールにしてもワンピースにしてもそれぞれ
その「時代」というものを作った、或いは作っていると思うんです。
例えばお父さんが子供の頃、カメハメ派を練習していて
その息子が今「ギアセカンド!」とか言ってる家庭もあるかもしれません。

その二つの時代のヒュージョンということで、これは
二つの作品のファンにとっては、翌日二日酔いになるんじゃないかと
思われるほどのヒートアップ事件です。もはや事件です。

私はドラゴンボールはあまり知りませんが
それでも、各キャラのコンビにそれぞれ納得ができます。

亀仙人とサンジのコンビなんて、最高すぎです。
これだけで外伝ができそうです。必ずビキニのギャルが登場します。
サンジは亀仙人を師匠として尊敬していると思います。ある一部の分野で。
自分なんて、亀仙人に比べたらまだまだ消極的だと反省したりします。
頭の中はエロ一色でも、憂いの表情でタバコを吸う仕草はカウボーイビバップなんです。
カウボーイだけに!
「クリチョパ」という響きがそれだけで遊園地気分なんです。
クリスマスチョコレートパフェの略称に決まってます。
或いは栗とチョコレートのパティシエアラモードの略でも良いです。
ブルマとナミの盗賊団には、入団希望の女子が殺到なんです。
いや、男子の方が殺到するか。
しかし過酷な入団テストは金と血が流れます。

ロビンのチャイナドレスがよもや尾田絵で拝めるとは。初日の出です。
いつもより余計にスリットが切れ込んでます。お正月だから。
席について手を振ってるトランクス・・・。ルルルトランクス。

そしてゾロとピッコロさんのコンビは「緑一色(リューイーソー)」と名づけました。
役マンです。渋い格好でおとぼけ担当!双六でサイコロを振る担当。
そして愛くるしいたんこぶ!(のように見えるチョンマゲ)

全員そうですが、独特の世界観とコスチュームが本当にステキ!
ゾロたちのは純粋な和装というよりは、ちょっとモンゴルも混ざってると思いました。
(トンジットさんっぽい感じ)

本当に夢の共演ですね。個別にも!全体も!
お菓子の国に来たような夢心地です。
楽しくて嬉しいクリスマスプレゼントとお年玉をありがとうございます!

さて、ストーリーなんですが、1度読んだだけではよくわからないですよね。
まぁ、わからなくても、キャラが共演してるだけで十分楽しめます。
ストーリーは3回読んでようやく理解したのですが
結局「パーティーへ急げ」という、最初に抱いた感想と同等だったので
やっぱりストーリーはそんなに重要じゃなかったみたい。

嬉しい気持ちでスケッチも少し描きました。





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トップページに飾っていた「GC(ガレーラカンパニー)」の画像をこちらに移しました。


↑これが尾田先生デザインの正式なロゴです。

↓実際に売られているのはこんな感じです。




GCTシャツはララビットで買えます。

等身大チョッパーは本当に可愛いです。
いつもきちんと飾ってるわけではなくて、その辺に転がっていたりするのですが
そんな姿も愛しいですよ。

○| ̄|_






2006.12.31


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