第446話 “ドクトル・ホグバック”

『ドクトル・ホグバックとカリファの衣装の共通点』

ナミを襲ってる透明人間は、獣だと思っていたのですが
どんな姿なんでしょうか。
透明だから、姿とか考えなくていいんでしょうか。
想像力をかりたてるための、究極のサービスなんでしょうか。
想像力もかりたてられますし、セクハラオヤジの体で
ナミのボディが隠れることが無いので、サービスの上塗りです。

ただ、ナミの口を押さえた時に、ほんのり指の形が見えているので
「手」はあるようです。
ペンキをかけたりしたら、形がなんとなくわかるかもしれません。

この透明人間はロビンのことをべろんと舐めているのです。
もし、セクハラオヤジの姿がハッキリと描かれていたなら
少年誌に載ることのない絵だったろうと思います。
そこで、透明人間です。超便利!(エロい意味で)

あれ、ドクトル・ホグバックが透明になったんだったりして?
だとしたらプリンを舐めてるその舌でロビンちゃんの胸元を・・・
ヤバいよ、ヤバすぎるよー!

真面目な話をします。

空島編で「民族対立」をほんのり描かれていて
重いテーマに息苦しくなったりもしたのですが
今回は「死者の蘇生〜その技術と倫理〜」というテーマを
描かれるのかと思うと少し途方にくれますが
あまり難しいことは考えずに、ナミだけでなく
他のキャラのサービスもお願いします、的な方向で
読み進めていく方針です。

さて、今回、ゾンビや不可解な生き物に対する
それぞれの反応が描かれていて面白かったのですが
過去にも似たような状況があったので振り返ります。



ゾロとサンジはいたって冷静です。特にゾロ。
サンジはどんな状況でもロマンを追求します。今週も
「ケルベロスか…地獄の方が安全だろうに」と、絵本を読んでいるかのようなサンジ語録です。
ナミが怖がるのはわかりますが、チョッパーは医者なのにネ!
この時、ロビンは純粋に探究心からガイコツをもてあそんでいたのだと思っていましたが
今週のロビンの反応を見ると、このガイコツも、蝶が花の蜜に吸い寄せられるように
自然に手が伸びた、というような暗黒丸だったのだろうと思います。暗黒丸。あなたが暗黒丸。



こう見ると、ナミは何に対しても普通に怖がってますよね。
リトルガーデンでも恐竜を怖がっていましたし。
「虫」についてはサンジは弱くて、ウソップは強いみたいです。
普段のサンジとウソップの立場が逆転して面白かったですね。

ゾロのオケラへの態度とケルベロスへの態度が同じです。
「俺に挑んでくるとは10万年早いわ!!!」って目つきで森の動物達を見ているのですね。

2007.3.4

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