第459話 “死んでごめんじゃないでしょうに”

『死んで花実が咲くものか』


ワンピースのどこが好きかと聞かれても
たくさん魅力があって、ひと言で答えるのは難しいです。

グランドラインに入るまでとそれ以降とでは
物語の特色も変わってきているように思います。

初期のワンピースはひたすら熱いのですが
連載を重ねるにしたがって、話がだんだん深くなってきています。

私がワンピースの好きなところの一つに
「また過去の話を読み返したくなる」点があります。
初めて読んだ時とは違った気持ちで
あの頃の話を読みたい!という気持ちになれる漫画です。

今週も、ワーッと懐かしいシーンが蘇って来ましたね。
過去のコミックスを読み返した人も多いと思います。

という訳で、若竹では過去のシーンを原作の引用で振り返ります。

題して「ゾロのお目覚めヒストリー」!

※予想していた内容と違う感想でも文句を言わないで下さい。

 3巻 「血が足りない」と言ってた頃。

12巻 あくまでもゾロの寝姿に焦点を当てる若竹です。

 12巻 グランドラインの荒れる気候の中で。

 12巻 嵐を知らないままで無垢な目覚め。

 15巻 特別な夜は男達も一緒に寝る。

 17巻 珍しい大の字。安心してる証拠。

 17巻 でも大事なキーワードは耳に入る。

 17巻 関心の無い話題になると再び眠りへ。

 19巻 目覚めた時が朝。

 32巻 空島で悔いの残らないように、という会議中。

 34巻 特別な夜は男達も一緒に寝る。

 39巻 アクアラグナを走る海列車の中で。

 そしてこれが今週のゾロです。

こうやって過去を振り返って見たらよくわかりますが
今週のお目覚めゾロは本当に色っぽいですね!
憂いと色気は紙一重ですよ!

今週のゾロがどれだけ色っぽいかを検証するために
過去の粗野なお目覚めシーンを読み返したのですが
45巻を読んで、船長のこんなセリフを見つけました。



ルフィは生きたガイコツに会えるのを楽しみにしてたんですね!!

2007.6.14




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