第461話 “ゴーストバスター”

『スリラーバーク編の登場キャラクターが900体近いですが、
大丈夫ですか>東映のキャラクターデザインの人』


色んなキャラクターが登場して色んな設定が出てきて
目的も色々あって、舞台もいくつか出てきて忙しいです。
(ナミの目的は宝物庫なんだよね)
小さい物語がたくさん並行して進んでいっているので
読む人によって、印象に残る部分は変わってくると思います。

私の場合はチョッパーが腰に携えている塩の袋が一番気になりました。

なんで、そこが気になったのかわかりませんが
多分、あからさまに塩を持っているからだと思います。
ナミ以外は全員持っているはずなのに、チョッパーだけ
塩の持ち方が派手です。

なので、塩について考えることにしました。

まず。



ロビンがどこに塩を持っているのか気になりました。
ロビンが塩袋を取り出すとき、恐るべきエロスが待っていると期待。

次に、もしかして全員、塩を使わないんじゃないか、とも考えました。
ルフィがモリアを倒せば、塩は必要ありません。

ただ、ゾロにサムライリューマを倒して欲しいと思うのですが
その場合でも、ブルックが塩を持っているので
やっぱり塩は不要かもしれません。

そして、やっぱりチョッパーが必ず塩を使うのだろうと思いました。

チョッパーの戦う相手はフォスフォス博士なので
塩はシンドリーちゃんに使うのだろうと思いました。

そういえば、シンドリーちゃんの体には番号が無かったような?
フォスフォス博士が実験台としてではなく
純粋な気持ちで“影”を宿したのがシンドリーちゃんだと思うのですが
チョッパーがシンドリーちゃんに塩を使うことで
シンドリーちゃんの“死”にフォスフォスが向き合うというドラマが想像できます。

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ところで、フォスフォス博士のコスチュームがどれほどハレンチなのかという検証のために
ゾロに着せてみました。誰のためでもなく。



パピヨンってレベルじゃねーぞ。
私はゾロファンですが、ゾロファンにダメージを与えただけの検証だったかもしれない。
後悔はしていない。

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チョッパーの頭の大きさがカルーレベルになっている件。(下図参照)



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ところで、マリオの通し番号なんですが
弱い順から番号を付けていって、番号が大きくなるほど強靭な肉体になっているようです。

オーズが900だったので、既にゾンビが900体生まれていると思い込んでいたのですが
そうではなくて、まだ空き番号があるようです。
(どうでもいい話なので、詳しく説明するのも憚られるのですが)

可愛いゾンビ 01〜99
動物ゾンビ 100〜199
ビックリゾンビ 200〜299



ジェネラルゾンビ 600〜899
スペシャルゾンビ 900

こんな感じで、マリオの強さに応じて1桁目が分類されてるのだと思いました。

なので、影の強さに応じて、マリオの肉体のレベルを選んで注入してるようです。
影の強さは、懸賞金額で判断しているので

ルフィ 3億ベリー→No.900
ゾロ 1億2千万ベリー→No.850

こんな具合になってます。

で、サンジの影がペンギン犬に入れられたのは
サンジが賞金首だとバレてないからなんですよね。
芸術的な手配書のおかげで。

で、サムライリューマの番号がわかんないんですよ。
過去のジャンプに載ってましたっけ?
リューマとジゴロウってどっちが強いんでしょうね?
ブルックがゾロより強かったら、ここでゾロの旅が終わってしまうんですけど。

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オーズはそのまま冒険を始めるんじゃないでしょうか。



オーズとルフィの戦いは“肉”がポイントになると思う。

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Marvel - Milestone Statue: Marvel Zombies Spider-Man & Mary Jane

2007.7.3




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