第465話 “海賊ウソップVS怪人(プリンセス)ペローナ”

『数えられない名詞 ペローナ』


ペローナはペローナの集合体というのを見ていたはずなのに
すっかり忘れていました。
46巻を読み返したら、今週とそのまんまな感じでした。





ということは、空を飛んでたペローナは「ネガティブ」集団の内の一体だったってことですね。
弱点があって面白い。
ウソップは女でも攻撃できるはずだから、また一気に攻勢になりそう。

「カブト」の秘密を聞きたかったので、聞けて良かったです。
エニエス・ロビーで海兵が「何だ?あの武器は?」と言ってた謎が解けましたね。

カブトはそげキングからウソップがもらったことになってたんだっけ?
いつから持ってたのかなー?
46巻を読み返しても、ウソップは「悪霊退散」の幟(のぼり)を背中に付けてて
カブトを背負ってる印象でした。

今週はそげキングが登場して単純に嬉しかった!
USJに行った余韻も冷めぬ内に今週のジャンプでそげキングで
クマシーとペローナの戦いはそのまんま遊園地のワクワクだった!

「わーい、そげキングだー!」とはしゃぐ気持ちとは別に
現実を生き抜くサラリーマンが心の中に「もう1人の自分」とか
「子供の頃からの英雄」とかに問いかけてる姿を連想して少し切なくなりました。
なんていうかルフィは子供にとってのヒーローで
ウソップは大人にとってのヒーローみたいな。
「本当はウソップの方が格好良いんだよな」って25歳くらいになって
ブラックコーヒー飲みながら言うんだよきっと。

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ペローナが「よくも私のクマシーを!」って怒るのが萌えた。

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今、46巻を少しずつ読んでいます。
ある程度、話が進んでから改めて章の最初から読むのが面白いのと
忘れてる部分や読み流してる部分を見直すつもりで読んでます。
(でもサニー号の解説が細かすぎてまだ全部読めてない)

それでブルックって相当長生きしてるみたいなんで歴史をまとめようと思いました。



50年前に双子岬で、ブルック達とラブーンが別れます。



その海賊団についてはOne piece blue grand data file に説明があります。

ブルックはルンバー海賊団の一味だったという訳ですね。
ブルックが魔の三角地帯(フロリアントライアングル)に辿り着いた経緯はわかりません。

50年前からクロッカスさんは双子岬の灯台守をしていたようですが
このおっさんもかなり怪しい人物です。



ルフィ達にラフテルのことを教えてくれたり



そこに居ない人に語りかけたり・・・・。
(基本、寂しいんだよね)

この時、何となくクロッカスさんはロジャーの海賊団の船医で
途中で脱退したのかなと思ってたんだけど時系列としてどうだろう?

クロッカスさんとルンバー海賊団との出会い→50年前
ロジャー処刑→22年前

仮に、クロッカスさんが双子岬でロジャーを見送ったのだとしたら
それからロジャーが処刑されるまで、25年くらい経ってることになりますね。

・・・長い・・・・

1巻の1話で10年の時が流れてるのが、今にして思うと奇跡的ですよね。
ジャンプで読んでると「10分間」が何ヶ月もかかったりしますからね。



新しい設定やエピソードがどんどん出てくるので“王国”というのも
スルーしてましたけど、ええと、ブルックって何歳なんだろう?
ルンバー海賊団に入る前に奇襲部隊に居たという経歴も気になりますけど
70歳くらいにはなってますよね?

70歳であのアフロ!
というか、ナミのパンツを見たがる所とか・・・・・

ブルックは骨だけなのが魅力なのかな。

いや、ちょっと一瞬、ホグバックに肉体を作ってもらうのとか
どうかな、と思ったんだけど、そういうのはだめなのかな。
ブルックとしてのアイデンティティーが・・・とか。

でも70歳の肉体じゃ(肉は無いけど)
ラブーンに会いに行くのも障害があると思うし・・・。


2007.7.31



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