第475話 “森の海賊団”

『傷だらけのローラ』


西条秀樹の歌で「傷だらけのローラ」というのがあったんですが
それのB面が「寂しがりやの君」だそうです。どうでもいい情報ですか。

麦わら海賊団の協力技が出て、それぞれに楽しめました。
ウソップとフランキーの技は小細工が効いていて
今後も大いに期待できます。
おそらく二人で組む協力プレイがベストなのでしょうね。
人数が増えるにしたがって「パイレーツドッキング6巨大ロボ戦士ビッグエンペラー」に
近づくように思います。









お前ら、真面目にやれ。

このバトルの最大の危機はツッコミ不在ということだと思います。
そういう意味でもナミさんの合流が待ち望まれました。

オーズの体が伸びたことに驚いてるクルー達ですが
お腹の中にモリアが入っていることは、かなり自然に受け入れていたので
驚きの基準が曖昧です。
スリラーバークに着いた時にこんな表現がありましたので↓
ゾンビの肉体はかなり自由なんだという認識だったのですが。





ところで、壁紙、見にくいですか?
見にくかったら言ってください。反省します。

さて、ロビンに助けられる今週のナミはこちら。



座り込んでお礼を言うナミに見覚えがあったのですが、これと似てますね。



やけに丁寧にお礼を言うナミが共通してますが、決定的な違いが
ロビンがナミの名前を呼ぶことですね。
こうやって少しずつロビンが中身に馴染んでいくのを見るのも楽しいです。



今週、最もワクワクしたのは、ゾンビの本体である影の持ち主が現れたことです。
今まで会ったゾンビの全てに“本体”がいるのですから、どんな人達なのか
見てみたいです。

今週はリスキー兄弟が登場しました。
リスだからリスキーなのかと勝手に思ってましたが、普通に
見た目がリスキーな兄弟でした。兄弟なのか?
ペローナの部下であるリス達の中身が彼らなのだとしたら、
リスの言動も彼らのものなんですよね?



童話の中のキャラクターのような微笑ましい一コマが一転して
なぎら健壱になりました。本当にリスキーだぜ。
こいつらはリスの体に入れられて、番号も二桁だったので相当弱いんだぜ。

でも、ゾロの影を入れられたゾンビは「ジゴロウ」と呼ばれていたけど
リスキー兄弟やローラは影の名前を名乗っているのですね。
まぁ、それはいいとして、ローラがナント!海賊団の船長で
「求婚のローラ」という別名だったとは!!
こちらもかなりリスキーな存在のようですが、イボイノシシと違って
見た目はこんな感じの可愛らしい女性かもしんない。
(ちなみにビビちゃんです)



しかし求婚し続けてるとするなら、振られ続けてる訳ですし
その辺も興味深いですね。
もしかして一人の人に求婚を続けてるのだとしたら泣ける。
あるいはローラとの結婚とは、手下になることであって
彼女の海賊団員は全員が彼女の夫とか・・・。

全く、あなどれないぜ、ローリング海賊団。

2007.10.27




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